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コメント

[3378] スプーン
冷静なお母さん、怖い^^;

スプーンの方が、銀に見せかけた有毒な金属なのかと思いました。
[3375] スプーン
俺の両親は昔から喧嘩が絶えず、独り息子である俺も「何故結婚したのだろう」と疑問に思うほど中が悪かった。

ある日、デパートでの買い物から帰ってきた母が家族全員分のある物を持って帰ってきた。
それはいかにもアンティーク感の漂うオシャレな純銀製のスプーンであり、どうやら仲直りのプレゼントとして父へ買ってきたらしい。

あれほど父に憎悪を募らせていた母にしては珍しいと思いつつ、せっかくなので早速今晩の夕食に買ってきたスプーンを使用することとなった。

我が家の食事のほとんどを出来合いの惣菜で済ます面倒くさがりな母が久々に丹精込めて作ったシチューはとても美味しく、いつもは憎まれ口しか叩かない父も「うまいうまい」と喜んで食べていた。

食事が終わって40分もした頃、二階でテレビを見ていた俺は風呂を沸かす為に一階へ降りていった。

するとそこにはシチューをまだ少し残したまま机に突っ伏して寝ている父の姿があった。

「せっかく母が作ってくれたのに勿体ないなぁ…」と思いつつ、俺は自分が使った銀色に輝くスプーンと父親が握ったままの黒いスプーンを洗って片付けた。

まったく、手のかかる父親だ。
母の気持ちも少しはわかるな。




以下、解説およびネタバレです

銀という物質は毒物に触れると黒く変色する性質を持っています。
普段から父を疎ましく思っていた母は父の毒殺を企てていました。
家族全員分の純銀製のスプーンを買ってきたのは、父に出す毒入りシチューを誤って自分や息子が食べないように判断するためです。
まんまと母の策略にかかった父は、毒入りシチューを見事に平らげて机に突っ伏したまま死んでしまったというお話です。
[2925] silence
私はこの家が好きだ。

周りには何もない。

私は料理が好きだ。

食べるのも作るのも好きだ。

私は静寂が好きだ。







この日、2人の同級生が遊びに来てくれた。

せっかくこんな所に来てくれたのだから、私は料理を振る舞った。
2人ともおいしそうに食べてくれた。よかった。

その後、3人でゲームをしたり、歌を歌ったりしてはしゃいだ。



すっかり陽が暮れてしまった。

夜は危険なので、家に泊まっていくようにと私は言った。
2人は、泊まっていくと言ってくれた。

その後、午前4時くらいまで遊んだ。


しかし、大変なことを思い出した。

明日は、というか今日は学校だ。


2人は慌てて布団に潜り、眠りについた。お風呂に入らなくていいのかと思ったが。


私は朝食を作るので、少し寝て、すぐ起きて支度をした。急がなくては。

メニューは、混ぜご飯とお肉が入ったスープにサラダ。




作ってるうちに7時を過ぎたので、みんなを起こしに行った。


やっぱりまだ寝てる。

手伝って貰おうと思ったのに。














寝たままでいいか。






私はナイフを取り出し、2体の部位を切り落とした。

しまった! 2体の息を止めるのを忘れていた。夜更しして気が抜けてた。今度から気をつけよう。

2体は耳をつんざくようななき声をあげたので、作業に集中できなかった。そのせいで綺麗に切れなかった。


しかし、この家を選んでよかった。
万が一このようなことが起きた場合のために、周りに何も無い、静かな家を選んでおいて正解だった。




朝食ができた。


静かな朝。この時を待っていた。


たくさん作ったので食べ切れないなぁ。また誰か呼んで一緒に食べようかな。


よし。冷めないうちに食べよう、いただきます。








私はこの家が好きだ。

周りには何もない。

私は料理が好きだ。

食べるのも作るのも好きだ。

私は静寂が好きだ。









以上です。

気分が悪くなったら申し訳ないです。

それと、最後まで呼んで頂き有難うございます。
[2803] パパをたずねて三○里
もぞもぞ。


「明日はパパが帰ってくるぞ。」

兄は言った。

僕は兄と二人で暮らしているんだ。

パパはママの所で一緒に暮らしているんだ。

でも、僕たちがそこへ行くにはあまりにも遠すぎて危険もいっぱいなんだって兄がよく言っている。

「僕は眠りにつくから、パパが帰ってきたらよろしく伝えてくれ。」

そう言って兄はベッドの中にもぐり込むと何も言わなくなった。


翌朝、異様な音で目が覚めた。


(わぁー!なんだコレは!
怖いよー。パパー、お兄ちゃん助けてー!)


僕は隅に隠れて、異様な黒い影から逃げた。

プルプル震えながら隠れていると、黒い影は、しばらくするとどこかへ消えていった。


やがて、疲れた僕も急に眠くなりベッドに入ると長い眠りについた。


一体どれくらいの時間が経ったのだろう。

えらく長い時間、僕は眠っていたようだ。


ベッドから這い出ると、兄のベッドの中はもぬけの殻になっていた。


うんしょ。
なんだか動きずらいな。
少し寝すぎたようだ。


運動をしよう。


とにかく体を動かしていないといけないような気がして、一日中動き回っていた。


やがて体が軽くなると、あれ?どうしたのかな。


体が宙に浮いちゃうよ。


ああ!
この黒い影は…


パパ!


あの日、パパは僕たちに会いにきてくれていたんだね。


僕は兄の後を追って、長い長い空の旅に飛び立った。
[2802] ペット
これは、私の家で昔飼っていたペットの話です。


ツガイでリスを飼っていたんです。


それで、飼い始めて一年後には7匹の赤ちゃんを生んだんですよ。


本当に可愛くて、食べてしまいたくなるくらい可愛くて。


私は、毎日、毎日、リスたちに餌をあげてました。


ホオブクロにたくさんのひまわりの種を詰めてパンパンになった顔が可愛かったな。




しかし、私も学校の部活が忙しかったり、友達とも遊びたいし、いつの間にかリスたちの世話をしなくなってしまったんです。


お水も、餌も、ずっと忘れてしまっていて。


ふと思い出した時には、小屋にはもうリスが一匹しかいなくなってて。


逃げたのかと思ってた。


しかしその翌日、一匹残ったリスを小屋から出して掃除をしたらなんと…


残りのリスたちの残骸が出てきたの。


どうやらお腹の空いたリスたちで共食いをしてしまったらしい。








これは信じられないかもしれませんが、本当に作り話です。
[2739] サンクス
早速のコメ有難う。
やあロビンミッシェルだ。

うまく伝わるかどうか心配だったが、分かって貰えたようだな。
そう、これは人を殺め全国指名手配されている息子からの別れの手紙だったんだ。

縦読みにするのは苦労したよ…ふう…

因みにまた会いに行きますってのは、
死んだ後で。って意味だ。…ひひ…

[2733] 息子からの手紙
↓のものです。

あと…このあと訪れる現実を妻は、受け入れることができず、精神を病んでしまうんだろうな…って思っちゃいました。この夫婦の今後が心配です……。
[2732] 息子からの手紙
よくできた怪文書で面白怖かったです。

音信不通だった息子からの手紙に、その内容の持つ意味すら考えず沙汰があったということだけに歓びを表す妻の狂気と、手紙の意味を理解し妻が晩餐にご馳走を用意するであろう、と推測する夫の絶望……。
たんたんとした中に凄まじいものを感じました。


やっぱ、ロビンさんはいーな!最近、怪文書の作品が掲載されないので嬉しかった……ひひ……ってロビン・ミッシェルさんのひひ真似したくなっちゃうな…ひひひ…ひひ。
[2731] 息子からの手紙
やあロビンミッシェルだ。
先程、暇潰しに書いた話だ。
まあいわゆる意味怖ってやつだな。…ひひ…
自分的には中々の出来だと思っているんだがどうかな?…ひ…
[2730] 息子からの手紙
日曜日の朝っぱらから妻に揺り起こされた。
珍しく機嫌の良い妻。

なんでも三年間音沙汰が無かった息子からの手紙が届いたらしい。
生きてるのか死んでるのかさえ分からなかった一人息子、浩史からの手紙に妻は涙を流して喜んでいた。

警察でさえ居場所の糸口さえ掴めなかった程で、正直私達は半分諦めていたのだ。
やはり一人で都心に出したのは間違いだったと私達は悔いたが、生きている事が分かって本当に良かった。

私は妻から手紙を受け取り目を通した。


お父さん、お母さん。
連絡しなくてゴメンなさい。
話せば長くなるから今は無理だけど
日を改めまた必ず会いに行きます。
遠い所に行っちゃうこんな俺
を許して下さい。今思えば本当に
子供の頃から心配ばっかりさせて苦
労かけました。

親愛なる両親へ。
また会える日をとても楽しみに
しています。
体調には十分お気をつけて。

借金が沢山出来た事はもうお父さん
にバレてると思いますが、
まとめて返す手段を見つけました。
直ぐに完済出来ると思います。

最後になりますが、
幼稚園の頃お母さんが買ってくれた
ウルトラマンのオモチャ。
無くさず今でも大事に持ってます。

乱雑な文章でごめんなさい。 浩史



妻は買い物に出かけた。
多分、今夜はご馳走が食卓に並ぶ事だろう。

しかし、私の目からは喜びとは違った涙が流れた。

【了】
[2436] 桃鬼太郎
むか~しむかし
あるところにお祖父さんとお婆さんと曾祖父さんと曾祖母さんと曾曾祖父さんと曾曾祖母さんが住んでおりました。
お祖父さんは山へ芝刈りに…
お婆さんは川へ洗濯に…
曾祖父さんは街へ女子校生と援〇交際に…
曾祖母さんはキャ〇クラ嬢として職場に…
曾曾祖父さんは近所へパチンコに…
曾曾祖母さんはAK〇48のオーディションに…
皆さんそれぞれ出掛けました。
お婆さんが川で洗濯していると…
川上から大きな桃が…
ドンブラコッコッコー(∩゜∀゜)∩age
ドンブラコッコッコー(∩゜∀゜)∩age
と流れてきました…
それを見たお婆さんは…
「わしゃ、桃は嫌いじゃ」
と言って、桃を無視してしまいました。
桃はどんどん流されて…
鬼ヶ島に流れ着きました。

それを見つけた鬼達はその桃を引き上げると…
割ってみる事にしました。
鬼は金棒で桃を叩き割ると…
中からグチャグチャになってしまった元気な男の子が出てきました。
鬼達はこの子を桃鬼太郎と名付けて大事に育てました。

大きくなった桃鬼太郎は川で無視したお婆さんに逆恨みして、復讐する事にしました。
桃鬼太郎は鬼達を引き連れてお婆さん退治に向かったのです…
途中、犬と猿とキジが現れました。
桃鬼太郎達はその3匹を大事な食料にしてしまいました。
そしてお婆さんの元にたどり着いた桃鬼太郎一行は、お婆さん達に総攻撃を仕掛けたのです。
するとお婆さん達は、キビ団子を鬼達に与え鬼達を仲間にしてしまいました。
仲間がいなくなってしまった桃鬼太郎は、刺し違える覚悟でお婆さんに特攻をかけたのです。
しかし桃鬼太郎の渾身の一撃をお婆さんはヒラリとかわし、お婆さん家の家宝、ピーチスレイヤーを持って待ち構えていた曾祖父さんが援助〇際で鍛えた足腰を使って渾身の袈裟切りを見せたのです。
その一撃で桃鬼太郎は退治されてしまいました…
その後お婆さん達は鬼達を式鬼として使役し、その技を役小角や安倍晴明達に伝えていったとかいかないとか…

( ̄ー ̄)めでたし
( ̄ー ̄)めでたし
[669] 縺ヲ縺吶→
繝?せ繝?

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