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大量の人

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私の父が26歳の時に体験した話です。

配達の関係で、心霊スポットとして有名な某トンネルの隣の道を走っていた。

トンネルは閉鎖されており、旧道を通る事になった。気分は良くなかったが、幽霊なんていねぇよと調子に乗っていたので、怖くはなかった。

まだ夕暮れ時で、周りは明るい。早く荷物を届けなくてはと思っていたのに、交通整備員に止められた。

どこか工事でもしているのか? 音楽を大音量にした。かなり待たされている。…まだか?

車も止まっていることだし…と、タバコに火をつけて吸うと、口から煙を吐いた。苛々しながら待っていると、まだ待たされている。

工事している風には見えず、交通整備員に声をかけようかと迷っていると、山から大量の白装束を着た老若男女が降りてきた。そして交通整備員の後ろを歩いていく。

音楽は大音量に関わらず、足音までする。近づいてくるのではないかと、全身をガタガタと震わせて彼らを見た。

皆、顔は色白で、明らかに生きている人では無いことは見てとれた。

そして交通整備員がいけいけと旗を振った瞬間、俺はフルアクセルでそこから逃げた。


だそうで…興味がわいた私はそこを調べました。

地元の人間が言うには、まずいのはトンネルではなく、その旧道だそうで。

父には言いませんでしたが、交通整備員は幽霊として有名。こちらのサイトでも、交通整備員の幽霊の話が書いてありまして、体験した人も多いのではないでしょうか。

彼に話しかけると、ついてくるそうです。

夜の町中で車で走行中に、この彼らの話をしていると、何処からともなく彼らが現れて、車の中を覗きこんでくるそうですよ。

お気を付けて。
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