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【怖い話】苦狂日記 滅びの詩⑥/HN:忍冬

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朱美も人道光照に利用されてるだけだったようです。
多分渡された薬も、洗脳の為に使用してたやつか、それ以上の効果のある薬物だったと思います。

朱美は人道光照を信用してたのでしょう、薬を飲み続け、狂っていった様子が日記に記されていました。
そしてこれも薬の効果なのか、常に陽子さんの存在を感じ、怯えて生活してたようです。

教団の施設に入れられた信治さんと信昭さんはどうなったのでしょうか?
日記には施設に入れられた後の二人のことは何も記されていませんでした。
二人が生存してるかどうかも不明です。

この宗教は…
いえ、人道光照は恐ろしい人間です。
自分の為なら何でもするのでしょう。
もしかしたら朱美以外にも騙され、薬漬けにされ、捨てられた人がいたのかもしれません……

そしてそんな恐ろしい男の側にいた優花は、何を考えていたのでしょうか?
彼女は真輪光教会の実態を知っているはずです。
そして朱美の死の真相も…
だから日記を持っている私まで監視していたのでしょう。
確かにこのことを警察等に知られたら、教団もヤバイだろうし、彼女も多分逮捕されるでしょう。

私はこの日記を読んで、教団の実態、朱美の人生、優花の正体を知ることができました。
そして、それと同時に身の危険も感じています。
多分この日記が真輪光教会の人に見つかれば…
私も無事ではいられないでしょう。

恐ろしいことばかりが記されてる日記…
朱美は何を考え、この日記を書き続けたのでしょうか?
彼女は気が狂い、まともに字が書けなくなってきても書くのを辞めず、自分の死が迫ってきても書き続けていったのです。


―村瀬朱美の日記―

平成26年2月6日(木)

天井が…壁が…動く……
ウネウネ、グネグネうごく……
壁に詩が浮き出る
おかしい…
私がおかしい…
もうダメ、薬がないと生きていけない……
なんとかしなきゃ
このままだと私は消える……


平成26年3月17日(月)

家の周りに源教の人間がいる
私を監視?
そう……私はもう源教にとって危険人物って訳ね…
私を敵に回して無事でいられると思うの?
私の力をなめないで
殺してあげるわ


平成26年4月20日(土)

苦しい、痛い、気持ち悪い
薬が欲しい、でも今、源教に行ったら私はどうなるか……
監視も続いてる…

源教を潰してやろうとしたけど
意識が集中できない…
念を飛ばせない
薬がないと何もできない
動けない……


平成26年5月7日(水)

一か八か、陽子達に渡してた薬が残っていたので飲んでみた
大分楽になった
やはり私が飲み続けた薬も、この薬に近い物だったのだろう……
許さない
私を始末するつもりだろうけど
ただでは死なないわ
見てなさい、絶対潰してやるから


平成26年6月2日(月)

ダメ、本当にダメ
日記を書くのも辛くなってきた
助けて、誰か助けて……
詩が浮き出る
天井に、壁に、テレビに
そして私の身体に……


平成26年7月3日(木)

外に出るのも辛い
出られない
痒い、体が痒い…
気が付いたら自分の左手首に噛みついていた
血が止まらない
正気を保つのが難しい…


平成26年7月5日(土)

死ぬってどんな感じだろう
どうせ生きてても正気じゃいられない
これも陽子の呪いだろうか?
ただの薬のせいだろうか?
どっちにしろ、もう元には戻れない……


平成26年7月6日(日)

もう一度、お母さんに会いたい
ごめんなさい、バカな娘で
絵理子に話を聞いてもらいたい
でも、もう無理
何もかも遅すぎる…
私の身体に刻まれた詩は
少しずつ、私を狂わし苦しめる
皮膚を毟っても
肉を削いでも
詩は消えないの…
たとえ見えなくても、聞こえてくるから…


平成26年7月8日(火)

今の私は化物ね
人間の姿には見えない
鏡を見てぞっとした…
これが私…
これが今の私……
憐れで醜い化物
これも全て…
源教に全てを捧げた結果…
憎い
憎い…
本当に憎い
殺してやる
全てを消してやる…


平成26年7月10日(木)

苦しい…
生きるのが辛い
私の人生なんてこんなもの…
私はバカだった
ずっと特別な存在だと思ってた
でも凡人以下だったのかもしれない…

最後に世間に訴え死んでやる
こんな身体は見られたくない
呪いの詩が刻まれた身体なんて…

自分を燃やし、全てを燃やし尽くそう
世間はどう見るかしら?
警察が動いたら、源教も優花も終わりだわ
ざまぁ
もし警察が動かなかったら、私が呪い殺してやる
それを考えると、楽しくなってくるわ
笑える…
心の底から笑える……


・・・・・・・・・・・・・・

本当に身体に詩なんて浮かびでるのでしょうか?
私にはただの幻覚にに思えるのですが…
それとも本当に陽子さんの呪いだったのでしょうか?

そして焼身自殺で何を訴えたかったのでしょうか?
焼身自殺することで、警察が調べてくれると思ったのでしょうか?
しかし、彼女の願いはむなしく、結局ただの自殺で処理されたようでした。

この日記を自分で警察に出せば、話は変わったかもしれませんが…
彼女はそれをしませんでした。

そして日記の最後には、陽子さんの詩のようなものが書かれていました。


―村瀬朱美の日記―

『少しずつ失っていくのはどんな感じ?
潰され 壊され 蝕み 侵食していく…
まだ足りない
まだ足りないの
聞こえるでしょ?
滅びの詩が……

心を引き裂き どこまでも堕ちるがいい
最高の快楽を逃すほど 私は愚かじゃないの…
連れていってあげる
常世の闇へ

滅びの詩を歌う時
世界は淘汰され 貴女は忘れ去られていく
四悪趣の迷宮で狂いなさい
ここは苦狂の淵
貴女にはお似合いよ

地獄の業火に焼かれ
永遠の絶望を味わう時
私の願いは報われる

深みに落ちるほど 心は歓喜に満たされる
人の運命は醜いもの
死んで罪に縋り泣くがいい
希望を砕き 絶念に震えるがいい

夢を捨てるほど 私は優しくないの
招いてあげる 虚ろの病みへ

滅びの詩を歌う時
世界は淘汰され 私は忘れ去られていく
道心を抉り 狂気に破滅なさい
ここは忘却の淵
貴女は寂滅したのよ

明けない夜はもうこない
これでゆっくり夢を見られそうなの

もう日の光を忘れていたのかもしれない
闇が長くて
僅かな光でも眩しく感じるの

今なら
ようやくゆっくりと
木漏れ日の詩が聞こえてきそうなの
あの眩しく 暖かい詩が…
こんなにも暖かい詩が…』

7月17日 井上陽子


・・・・・・・・・・・・・・

これが最後の日記になっていました。

そしてこの詩が書かれた日付の日に朱美は自殺しています。
もしこの詩が本当に陽子さんが書いたものならば、呪いは成功したのでしょう…
この詩が書かれたと思われる日には、もう朱美は日記を私に送っているのです。

でも本当にこんなことができるのでしょうか?
陽子さんはこの日記が書かれるずっと前に亡くなっています。
彼女の強い念が、日記の中に詩を書き綴っていったというのでしょうか?
もしそうなら、人の念とは恐ろしいものです。

そして朱美が最後に日記を書いたと思われる日は7月10日です。
その4日後、7月14日に私に日記を送っています。
そして更に3日後に彼女は自殺しているのです。

この一週間、彼女は何を考え、最後の時間を過ごしたのでしょう?
何故10日後に私に届くように日記を送ったのでしょう?
自殺するまでの間に何かやりたいことでもあったのでしょうか?
私の所にすぐ届いては、自殺するのを止められると思ったからでしょうか?
この空白の一週間の行動が未だにわからないのです。

私には今回の件、理解できないことが多過ぎるのです。

朱美の不思議な力、欲望に駆り立てれた人生、そして自殺。
優花の思惑、真輪光教会と人道光照。
人はこんなにも無情に、鬼畜のような者になれるのでしょうか?
これがお金や欲にまみれた人間の姿なのでしょうか?
そして本当に不思議な力や呪いといったものがあるのでしょうか?
私の主人は本当に朱美の力で、あんな身体になってしまったのでしょうか……

本当に一つも理解できません。

そして朱美が書いた日記の最後には、警察が動かなかったら私が呪い殺してやると書いてありましたが…
これも現実になったようです。

一週間前でした。
真輪光教会の教団施設等が火災で消失したのです。
ニュースで見てビックリしました。
警察の調べによると、集団自殺か、何かの儀式ではないかとのことでした。
何故ならば、この教団施設の人間誰一人、逃げる様子もなく炎に焼かれ死んでいったといいます。
そして、外に出れば化物に殺されるから外に出てはいけない、と叫んでる声を聞いた近所の住人もいたそうです。

その後、この教団施設にいなかった信者達も次々に自殺していったみたいでした。
あの優花も施設消失の二日後に焼身自殺で亡くなっています。

何故彼女は自殺したのでしょう?
そして何故朱美と同じ死に方を選んだのでしょう?

これも朱美の呪いなのでしょうか?
もしそうなら朱美はこれで成仏できるのでしょうか?

私は真輪光教会が消滅した今、この日記を警察に渡そうと思いましたが、思いとどまりました。

それは朱美の手紙。
日記と一緒に送られてきた手紙に彼女の最後の思いがあったからです。

そしてまだ、呪いは全て終わっていません。
まだ、主人の病は続いているのです……


―村瀬朱美の手紙―

絵理子へ

突然こんな物を送ってしまってごめんなさい。
ビックリしたでしょう?

これには訳があるの。
私は数えきれないくらい罪を犯してきました。
自分を見失い、鬼の心を持つようになるまで……
一緒に送った私と井上陽子さんの日記を読んでくれたら、私の罪の深さを理解できると思う。

そして絵理子…
あなたにもとんでもないことをした。
正確には旦那さんの方にね。
本当にごめんなさい。

今なら辛く苦しんでる人の気持ちが痛いほど解るの。
日に日に弱り狂う自分が恨めしい。

何故こんな自分になってしまったか自分でもわからない…
思い起こせば、絵理子…あなたと一緒にいた僅かな時間が楽しかったし幸せだった。
母親と一緒にいた時間が温かく、幸せだった。
何故気付かなかったんだろう…
何故忘れてしまったんだろう…
ごめんなさい…
本当にごめんなさい。

私は死ぬでしょう…
自分を追い込んだのは自分自身。

本当は警察に出頭すれば、別の道があるのかもしれない。
でも井上陽子は生きることを許してくれないと思う。
私はどっちみち死ぬ運命なの。

日記を警察に送ろうともしたわ。
でも、お母さんのことが心配。
私を最後まで心配してくれたお母さんを犯罪者の母親にしたくないの…
お母さんはずっと苦労してきた。
これから一生、犯罪者の母親として生きていくのは可哀想。

自分勝手なのは解ってる。
都合のいいことばかりやってるのは解ってる。
こんなこと、頼めるの絵理子しかいないの…

日記を全部処分しようとも思ったわ…
でも呪いがあるの、陽子の呪いが…
日記を処分しても、またきっと元の形で戻ってくる。
だから絵理子お願い。

あなたの力で…
あなたの祈りで成仏させてあげて、私が憧れたあなたの祈りの力で…
お願い、救ってあげて…

私も最初から絵理子と同じ宗教に入信すればよかった…
そうすれば、もっと違った人生を歩めたと思う。

本当にごめんなさい……

朱美


・・・・・・・・・・・・・・

宗教っていったい何なのでしょうか?
人を幸せにするもの?
心を豊かにするもの?
それとも不幸にするだけのものなのでしょうか?
私にはわかりません……

朱美が言う力など私にはありません。
でも、強い念で人を殺すことができるなら…
強い念で人を救うこともできるはずだと思います。

だから…
私は今祈っています。
主人の回復と家族の幸せ。
亡くなっていった人達の冥福を……
そして…
呪縛からの解放を……

私はあなた達を見て、自分の存在する意義を必死に見出だしています。

大切な人が笑ってくれない…
大切な友達が一緒に笑ってくれない。
一人ってこんなに恐い…
一人ってこんなに寒い。
私は誰かを不幸にする為に生まれてきたのでしょうか?

少し疲れてきました…
私もあなた達の所で羽を休ませたい……
例え最悪の選択だとしても…
でも、進まなきゃいけないのは解っています。

まだ滅びの詩が聞こえないから…
苦狂を背負う勇気が欲しい。

楽しいことなんてなくてもいい…
辛いことの積み重ねでもいい…
あなた達は私の全て…
人生の欠片であり、生きる喜び。

だから祈るの…
あなた達に光が届くまで。
木漏れ日の詩が聞こえるまで……

これから苦狂が待っていようとも……
祈り続ける。
滅びの詩が聞こえるまで……
私が滅びゆくまで…………………



苦狂日記 滅びの詩 終

そして…

木漏れ日へと続く……



2014年12月10日(水) 15:21
忍冬 ◆aIcUnOeo
※天通の投稿広場より掲載
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コメント

[5520] 0.血苺さん
コメントありがとうございます。

そう言ってもらえると嬉しいです。
長い話なので読むのが大変だったでしょう?
もっと簡潔に書いてみたいのですが、文才がないのでなかなか上手くできません。

どんな凶悪犯でも、その犯罪を犯すのになにかしらの背景があると思うんですよ。
無差別殺人を犯した人も育ってきた環境に、色々問題があったという話をよく聞いた事があります。

今回は何故、朱美がこんな人間になってしまったのか。
人間は育ってきた環境等でこんなにも残酷になってしまうという事を書いてみたかったんです。

私は無宗教ですが、宗教は反対しません。
誰にも迷惑をかけずにその人にとって、心の支えやなにかしらプラスになるのなら、それはそれで良いと思います。

続編は、まだ一文字も書いていません(笑)
今から色々調べるので、また数ヵ月かかるかもしれません(笑)
すいませんが気長に待っていてください。
本当にありがとうございました。
[5519] 5505さん
コメントありがとうございます。
超大作と言っていただいてありがとうございます。
本当に嬉しかったです。

次回作はまだ時間がかかりそうですが…
次回作が一番面白いものになりそうな気がします。
あらすじは大体出来てるので今から色々調べて話を作っていこうと思っています。

叫びの詩で書いたタバコと酒の話は、私もこの作品を作ろうと思い、薬物の事を調べるまで全然知りませんでした。
ある意味、無知って怖いですよね。
でも何事もほどほどにですよ、酒もタバコも上手く付き合っていけばいいと思います。

次回作はいつになるかわかりませんが、これからもよろしくお願いします。
ありがとうございました。
[5506]
読み応えありました!
アップされているのは気付いていたのですが、年末の仕事や大掃除に忙殺されて^^;やっと落ち着いて読めた…と思ったら大晦日とは(ーー;)


朱美さん、前回ではただ怖い人のイメージしか無かったけど(間接的にしか出てこなかったし)、なんだか可哀想です。
宗教は確かに怖ろしい…けど、欲得に囚われないで助けてくれる住職やら神父の話もありますよね。そういうのは私は好きです。

やはり、お金に汚いようなところは信じては駄目ですね!


続編楽しみにしています。特に、絵理子の夫が心配です。
…だけど、作者さんの書き方だと、時間が掛かる事でしょう。どうか無理なさらないで下さいね。

[5505] 超大作!!
面白かった!
年末にこんな作品を見つけられてラッキーな気分です!
次回作もあるようなので楽しみにしています!

前作に書いてあった酒とタバコの効用については勉強になりました。ストレス解消が理由であってもなるべく摂らないよう心がけたいと思います。
[5424] 5421さん
コメントありがとうございます。
今回は普通に続きを書くより、別視点で別の恐怖をというのを書いてみたかったんですよ。
面白いと言っていただき、本当にありがとうございます。

このサイトの他に、もう一つサイトに投稿させてもらってますが、どちらも暇な時間をみつけてダラダラやらさしてもらってます(笑)

これからもゆっくりと投稿するつもりなので、色々とご意見ご感想等を聞かせていただければ助かります。
ありがとうございました。

[5421] 投稿ありがとう
おもしろかった。
叫びの詩、滅びの詩、同じ話を題材にしてるのだが、語り手が違うと見えてくる内容もかわってきて別のおもしろさがあった。
他サイトでも忍冬さんの名前を見かけるが、これからも頑張って書いてほしいと思う。
次の作品が楽しみだ。
[5406] 紫姫さん
またまたコメントありがとうございます。
苦狂日記を作ろうと思ったのは、やっぱりカルト宗教の怖さを知ってしまった事ですかね。
そして日記形式にしたのは、自分がホラーゲームが好きだからです(笑)
バイオハザードや、零というゲームで日記等を読み進めて、謎を解いてくっていう内容の所があるんですよ。
それが個人的には好きでこういう形をとったんですよ。
そして一番、苦狂日記の怖さを作ったのは、叫びの詩の日記を作るのに参考にさせてもらった、池袋餓死事件の日記なんですよ。
あれを読んだとき、凄い衝撃を受けました。
もしかしたら、他にもこういう体験をしてる人がいるかもしれないと思い、色々調べるようになったんですよ。
結果リアルな恐怖を作る事が出来たと思います。

私はプロではありませんよ(笑)
私がプロなら、プロの小説家に失礼ですよ。
ただ趣味で書いてるだけです。
そしてこの話は作り物です。
ですが実話を元に作ってます。
どうしても上手く繋がらない場合は、ある程度創作をいれましたが。
でもそのほとんどが実話を元に作ってあります。
その方が、本当の怖さを知ってもらえると思ったからです。
そして、カルト宗教や、詐欺、薬に気を付けてほしい、他にも色々な思いがあって作らせてもらいました。
それが少しでも伝わってくれたら嬉しいですね。


[5405] 5397さん
コメントありがとうございます。
私も光のつく宗教はいつくか知ってます。
被害者の方のブログにも、光のつく宗教がありました。
5397さんの言う通りですよね。
おかしくなってしまったからカルト宗教に入るのか、カルト宗教に入ったからおかしくなってしまったのか…
私にもわかりませんが、多分自分ではそれがおかしいとは思わない、または思えないのでしょうね…
カルト宗教って怖いですよね…
本当に狂ってるって思えてしまいます。
普通の考えや、常識的な事が通じなくなってしまうんですから…
[5401]
はい。 次回作も 読みます。 忍冬さんは、お話しを製作する 時は、 資料&経験談&作者の経験談等 織り交ぜ シナリオ作り等 もう これは、作家のプロな方? 何処から 本当? 嘘? 素晴らしく 全てが、実際に 有った 事件の 犯人の仲間が、 何らかの ブログに 書き それら を 目の当たりし 様な …。 朱美の日記 や 陽子の日記 絵里子の旦那さん… 一見 繋がり 無さそうな 人達が、 日記を読み続けると 繋がってくる 緊迫感&恐怖感 まさか 本人の ふと した 言葉が、その 後の 人生に 深く 関わる 重大な 事に… 言葉は、難しい。 相手に 善かれと 掛けた 言葉は、 相手次第で、 解釈変わる 。 本当に 平凡な幸せ を掴み 維持するのは、とても 難しい。
[5397]
光ってつく宗教にやられちゃった人を知っている。友達の知人って距離だけど。又聞きだらけだったけどヤバいだろって思ってた。
おかしくなった人がなんらかのカルト教に入るのか、カルトに入ったからおかしくなったのかはわからないけど、知人でおかしくて宗教のバッジつけてる人もいる。
[5393] 紫姫さん
コメントありがとうございます。
一気読みですか?
大変だったでしょう……
私なんて自分で書いておきながら、長過ぎて読み返すのが嫌になりました(笑)
新興宗教とよばれる宗教って怖いものがありますよね?
私は無宗教なんですが、私のまわりの人間が、色々と宗教をやっておりまして、私も勧誘されて大変な目にあった事があります。

前回の話もそうなんですが、今回の話を書くのに、新興宗教について色々調べたんですよ。
他にも薬や殺人者の心理等、色々勉強しましたね。
この話の元になったのは、新興宗教に騙された方のブログや、薬物中毒者の方のブログ、あと殺人を犯した方の手記等を調べて作ってみました。
あと所々に実体験や、ブログに書かれてた恨みや辛さの言葉を元に詩を作ってみました。
読んでもらえて嬉しいです。
また書いた時もよろしくお願いします。
ありがとうございました。
[5387] 忍冬長いお話お疲れ様です。
思わず トイレ&家事& 食事すら 忘れて ①~ ⑤迄 一気に 読み進みました。 本当に 長く 重い お話しでした。(;o;)ハァ…。 私も 高校卒業~ 約3年程(社会人3年目)迄 頻繁に 元クラスメイト 仕事の元同期 元会社の先輩等 に 〇〇〇宗教の勧誘に 合いまくり。 こっちは、純粋に 「久しぶり だから 会って 遊ぼう」と言う言葉に 騙され またか 会って 後悔をする 繰り返しでしたョ。 そのたびに 連絡消去&携帯アドレス拒否設定しますけど。 大抵 同じ宗教団体(たまに派閥違い)有り 全く シツコイ。ハァ…。 私は、浄土宗一筋 改宗するき無し。人蹴りする 勢いで、頑として譲らん。と いい放ち 側にある 飲み物を 相手の顔 に ぶちかます。 相手へ 最後に 台詞かます。 「本当に 幸せに なるなら 人に 無理いじ せず 自分だけ 信仰すれば 良いこと 他人に 恩がましく するな~」 「どうせ 特積み には、多く 沢山の勧誘 &入会会員増やせ」 「結局は、てめえー の 利益の 為 だろ この バカ野郎ども」 留目差し 逃げる!!! 大抵 隙 付く。 あんなもん に 落ちるかぁー (怒)(爆) 落ちたら 死 やし。

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