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【怪異】冬コ●とお泊りと困った人達②/HN:こげ

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「餅は餅屋!超常現象は霊感持ち屋!!」

「ねえユッコ?今上手い事言ったと思ってる?今、上手い事言ったと思ってる!?」

慣れていても怖いものは怖いんです!
いやなものは嫌なんです!!

「アマネ!この前の飲み会で何でも私のお願いきくから
 私にイケメンシェフのヨシキさん呼べ!!って言ったよね?
 私、ヨシキさん呼んだよね?約束守ったよね?てことでアマネ宜しく!」

「ここで今、それ持ち出す!?
 くぅううう!ユッコ!お金貸したのチャラにするから私の名代で行ってきて!」

「コ●ケん時のジュース代じゃんか!?
 そんなはした金と引き替えに行ってたまるか!?」

み、醜い…あまりに醜いです!誰が確認に行くかのなすり合い…
一人は皆の為に、皆は一人の為にと友情を結んだはずなのに私達…

べたん…べたんべたんべたんべたん…

ああ、寝室のドアの前まで来られてしまいました。
薄い板のすぐ向こうですよ…
もう…予断を許さない状況ですよ…
三人が私を見つめました。
縋るような目つきで…両手を摺りあわせてます…

「仕方ないですね…
 素に銀と鉄…礎に石と契約の大公…
 降り立つ風には壁を、四方の門は閉じ、
 王冠より出で、王国に至る三叉路は循環せよ…」

私は呪文の詠唱を開始しました。

「そ、それは…」

「まさか…」

「う…うそ…」

「閉じよ 閉じよ 閉じよ 閉じよ 閉じよ
 繰り返す都度に五度
 ただ、満たされる刻を破却する
 告げる
 汝の身は我が下に、我が命運は汝の剣に
 聖杯の寄る辺に従い、
 この意…この理に従うならば応えよ!」

「あ、あんた…この期に及んで何を…何をしようと!?」

ユッコのツッコミには応じません。
呪文の詠唱を続けます。

「誓いを此処に
 我は常世全ての善と成る者
 我は常世全ての悪を敷く者
 汝三大の言霊を纏う七天
 抑止の輪より来たれ
 天秤の護り手よ!」

私は枕元に合った30cmのプラスチック定規を掴んで
ユッコに渡して命じました。

「英霊召喚!ユッコ…いや、セ●バー!盟約に依りて廊下の外を確かめてきて!!」

「お前が私のマスターかよっ!?」

「サーバントなんだから行ってきて!魔力供給はするから!
 魔力なんて私にあるのかないのか知らないけど」

「私は霊感すらないのに行かせるなんて…お前は鬼か!?」

「だってユッコが先に私に押し付けたでしょ!?ほらサーバント行ってらっしゃい」

ヒラヒラと手を振ると、
アマネもユズキもサーバントじゃ言う事聞くしかないねと同意します。
高校から今までずっと苦楽を共にし、百合疑惑をかけられるほどの親友であろうとも!
あの廊下を進んでくるアレを見に行くくらいなら…

「なんでこんな場面でFateネタかませれるんだお前は!?
 なぁ…みんなで行こうよ…頼むから」

ユッコが拝みながら提案というか懇願してきました。
ふっ…ネタを返せなくなった者がイモを引く…それが高校以来の我等が掟!!

「ほーたーるのーひーかーりーまーどーのーゆーうーきー♪
 本日の業務は終了しました
 本日の業務は終了しました
 本日の業務は終了しました
 本日の業務は終了しました」

「布団に潜り込んで無関係決め込んでんじゃねーよ!」

「だって怖いんだもん!」

一人で行きたくないユッコも必死です。
お布団の中に手を入れてきて私を掴み…引っ張り出そうとします。

「痛い!ユッコ痛いって!おっぱい掴まないで!ちぎれちゃうよ!!」

「ふっふっふ!掴めるほどでかいのが運の尽きだったな
 死なば諸共!一人でも多く地獄に引き摺りこんでくれるわ!!」

「ド、ドズル中将!?」

「対空防御!!」

「いたいいたい!爪痛いから!スレッガーさんみたいに食い込んでるから!!
 本当のお母さんだったら子供の身を案じて手を離すんだよ!?」

「大岡越前かお前は!?」

腕力筋力体格全てがユッコに劣る私です。
抵抗虚しく…お布団から引き摺りだされてしまいました。
さらにユッコが私の上に乗ってきて組み敷かれてしまいます。

「あ、あのあの…パジャマ破けちゃう…」

「なんか…こんな状況なのにムラムラしてきた…」

「し、しないでください!!」

「なんてエロい身体…か、可愛いよ…それに、すごく綺麗だ…」

「ちょ、ちょっとユッコ!?」

「ああもう!なんかもう百合でいいや私!」

「うわぁあああ、首…舐め…やめてぇえええええ!!」

ドアの向こうの恐怖…そっちのけ
私の貞操が大ピンチです…逃れようともがく私に覆い被さろうと追うユッコ…
組んず解れつやってるところで
ついに!
バーン!とドアが勢い良く開け放たれてしまいました!

「き、きたぁああああああああ!?」

ミリ単位で寝技の攻防してた私とユッコでしたが…
息ぴったり、抱き合ったまま跳ね起きて…脱兎のごとく、
国営カジノからお金盗んで逃げ出すルパン(緑)と次元様みたいに、
ドアから一番遠い位置にありますベッドの上へと駆け上がり…

「ぐあ!」

「げぼは!」

途中でアマネとユズキを踏んでしまったみたいですが
そんなことは気にしてる余裕はないです。
逃げなくちゃ…ドアから一番遠いところ…
ドアから一番遠いところへ!!
壁に背を押し付けユッコと逃げ込みました。
アマネとユズキを盾代わりにして…おそるおそる…確認すれば…
開いたドアの向こう…
廊下から青白い光が差し込んで…

「うわぁ、入ってきた!」

ぺたり…ぺたりと…湿った音を響かせ…
ゆっくりと…手足を交互に動かし…
四つん這い…部屋の中へ入ってきたのは…異形でした。

つるりと毛髪一本も生えていない禿頭…
大きく見開かれ毀れそうなくらいに迫り出した眼球…高い鼻…
裂けそうなくらい…極限まで開けられた口からは
巨大ななめくじみたいな舌が顎に付きそうなほど伸び…垂れています。
凶相で狂気に冒された姿でありながら…
清廉な雰囲気をも醸す…一体の化け物…
いえ、妖怪じみたと言いましょうか…

「なにあれ?なにあれ?なにあれ?なにあれ?なにあれ?」

私にしがみつくユッコ…見ちゃったんだアレ…
こういうモノを見慣れている私でも…これは…

「こ、これは!?」

以前に一度だけ遭遇したことがあります。
異形の纏う…この雰囲気…間違いなく…あれは聖職者…いえ、聖職者だった…

「お坊さんの霊…」

お経も祝詞も御札も塩も護摩壇も何もかもが無効な…
最強にして最悪…異形中の異形…

「アレは私じゃ扱えない…」

異形は這い進み…ついに全身が部屋の中に入りました。
そして、そのまま止まらず…私達の方へと向かってきます。
アマネとユズキが私にしがみついてきました。

「二人共、あれ…見ちゃった?」

「見てない」「私も見てないよ?」

私は二人を抱きしめます。
ごめん…それくらいしかしてあげられなくて…
あれは…絶対的な存在…

「見ない方がいいよ…悲しくて憐れで…恐ろしく強い…
 見ただけでどんな精神汚染を受けるか分からないから…」

「うん」「うん…」

聖職者の霊と、二度目の邂逅だからでしょうか
私…あの時ほど取り乱すことはなく…冷静に思考できてます。
確か…あの時のお坊さんは夜のお散歩中で…その行く手を私達が遮っていた為に
進むことができずにいて…
避けたら何もしないで去って行ってしまいました。
私達に敵意を持っていたら…人間の霊としては最強の部類間違いなしの存在ですから…
すでに瞬殺されていてもおかしくない筈…です。
でも…私達、いまだ何もされていません…
何もされないまま…お坊さんの霊はベッドのすぐ前まで来てしまいました。
ものすごい形相です。
開かれた目からは透明な液体がとめどなく溢れ…頬を伝って…床へ零れ落ちていきます。
そして、その瞳…視線は確実に私を捉えてます。
何か私に…私達に用がある…の?
聞いて欲しいことがあるの?
極限まで開かれた両のまなこは私をみつめるばかり…
縋るような…願うような…

「ええと、私ってそんな何を求めてるかとか察するの無理ですから、
 はっきり言ってくださると助かります。」

お坊さんの霊は首を縦横に振ったりして何かを私に伝えようと…
分かって欲しい気づいて欲しいと訴えてるみたいですけど
直視できないくらい凄い形相なさってますので…ちょっとそれを汲み取るのは…無理…

突然、私が寝ていたお布団の辺りから
切り裂くようなスピード感のある激しいメロディが…このイントロって…
ASIAN KUNG-FU GENERATIONの『リライト』です!
冬●ミから帰った次の日の朝は、素敵なハガレン神曲で目覚めたいと
朝7:00に合わせていたアラームでした。
もう、そんな時間だったんだ…
ということは!?

「ユッコ!窓と雨戸を開けて朝日を部屋に入れて!!」

元聖職者とは云え
現在は闇に落ちた存在…念仏や祝詞など宗教関連が無効だとしても
尤も強いエネルギーを持つ太陽…朝日を浴びせれば…
膝立ちになったユッコが施錠を外し、
窓を…続いて雨戸を力いっぱい押し広げました。
冷たい空気と共に…朝焼け染まる…東の空に顔を出したお日様が…
黄金色の光条が部屋の中へ入ってきます。

「おい、アレ見てみろよ!」

ユッコに促されてお坊さんの幽霊を見てみますと…
あれほど陶器のような硬質的な存在感をもって実体化されていた姿が…
密度を無くし…背後の壁が透けて見えるようになってます。
数秒後には…手の指…足の指と…身体の末端から…
形をなくして消え始めました。
それから一分もしない内に
朝の空気へ混ざるように溶け…お坊さんの霊は完全に見えなくなりました。

「二人共?…いなくなったよ…助かったよ」

私にしがみついてるアマネとユズキの背中を軽く叩いて知らせます。
緊張が解け…全身が弛緩して…力が入らなくて…
冷たい空気が部屋の中へ入ってくるのもそのままに…
私達は四人…しばらく、抱き合ったままでいました。


異形を目撃したショックから立ち直り朝ごはんの準備をしていると
外が騒がしくなりました。
赤い回転灯…アパートの脇をパトカーや救急車が走り抜けていきます。
何事かと…外へ出ていきますと…もう野次馬が出ていて…
お寺の敷地内で住職の息子さんが
首を吊ってお亡くなりになっているのが発見されたと…
では、さっきまで私達が対峙していたのは…




異形が家の中まで乗り込んでくるという体験をしてしまったユズキは、
このアパートに、このまま住むなんてできないと
引っ越しをすることを決めました。


年が明けて、業者さんを頼むより、
私達の誰か知り合いの男子に引越しの手伝いをして貰おうとなりまして…
私の心霊スポット探検隊のリーダー天之津君にお願いすることにしました。
幽霊とかそっち系で知識も経験も豊富な天之津君ですから。
連絡を取ると天之津君は快く承知してくださり、
二月に入って最初の日曜日に引っ越しをすることに決めました。
それまでユズキはアマネのマンションにいました。
引越し当日、武道の達人で腕力も人並み以上の天之津君は
あっという間に…私達の力など必要とせず、
洗濯機や冷蔵庫など大きな荷物を軽々と持ち出してしまいました。
借りてきたトラックへ積み込み、予定よりもかなりはやく終わりそうです。
天之津君…もう、やることなくなっちゃった。
衣類や書籍、食器類の荷造りしている私達に彼は、
その時間を使って近所でお坊さんの情報集めてくると言って部屋を出ていきました。
男子の目に止まって欲しくないブツがありましたからラッキー♪
あ、もしかして気を使ってくれたのかな天之津君?


そして、お昼…
アパートの近くにある喫茶店でご飯を食べることにしました。
昼間は喫茶店で夜は洋風の居酒屋さんをされてるログハウス風の建物…
気難しそうな顔をした小柄の老主人がアルバイトを数人雇って経営されてます。
落ち着いた静かな空間…
夜は賑やかで雰囲気がまるで違うんだけどねと、ユズキは笑いました。
映画『ディアハンター』みたいなんだとか…
お店の中…お客さんは昼時で半分ほど席が埋まっていまして
私達はカウンター近くのなんかすごく頑丈そうな…
西部劇とかのバーに出てきそうな円卓の席へ座りました。
注文をして…それから、天之津君が仕入れてきた話を聞くことにします。
亡くなった住職の息子さんについて…

「お嬢さん達から聞いた幽霊の目鼻立ちだが…当たりだ。
 化けて出たのは間違いなく住職の息子さんだ。」

「やっぱり!」

「それで…どうして自殺なんかしたのか…理由とか分かりました?」

天之津君は水を一口飲んで腕組みし…私達の顔をひとりひとり見た後…

「恋愛のもつれ…失恋だな
 どうも付き合ってた相手が心変わりして他のに乗り換えられたらしい」

「お坊さんの恋愛…今はそういうのアリなんだね」

「昔とは違って色々と許されるようになったからね」

「ま、そういうことだ」

後はお寺の縁起に関わる話とか、いろいろ話が行ったり来たりして会話が弾んだのですが…
どうも…引っ掛かることがあります。
妙に…天之津君が住職の息子さんの死に関わることから
話を逸らそうとしているみたいに感じるのです。

「ね、天之津君…私達にまだ隠してることってない?」

「あ?全部言ったぞ。失恋したショックでと」

「それがどうにも引っ掛かるんですよ…
 その失恋にもっと何か重大な裏があるような気がして」

天之津君の表情がサッと変わりました。

「やっぱり…何かあるんだ!」

「な、ない!仮にも聖職に就く者の恋愛沙汰だ…事がことだから
 根掘り葉掘り調べるのはなにかと…」

ユッコにアマネ、ユズキがもういいじゃんと天之津君に助け舟を出しますが
私にはどうしても…どうしても…納得がいきません!

「言わないなら天之津君はホ●って噂流します!」

「な、なんだと!?」

「言わないと…天之津君は真性ホ●って言いふらします」

天之津君の顔が土気色になりました。

「く…くそぉ…悪魔め!!」

「吐いて楽になった方が良いデスよ♪」

「………………だ」 

『え、なんですか?』(女子一同)

「男だ!!」

「何がです?」

「住職の息子を振った相手は男だ…元恋人は男ったんだよ!!」

「そ……それって…それって…住職の息子さん…ホ●?」

「そうだ!!」

天之津君…苦虫を噛み潰したような表情…
な、なんでそんな素敵なことを隠していたんですか!?

「いやああああああああああああああああああああ!!」(ユッコ)

「きゃああああああああああああああああああああ!!」(アマネ)

「素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵素敵ですぅう!!」(私)

「やばいやばいやばいやばいやばい!目の前真っ白になっちゃう!!」(ユズキ)

もう、両の拳を天に突き上げ叫んでしまいましたよ私達!

「そうなるから言いたくなかったんだよ!」

ああ、何て素敵な…愛する殿方の心変わりに、自ら命を絶つなんて…
そうです!そうです!恋に破れたらもう次の恋なんて考えられませんよね?
なんて壮絶で儚く悲しく美しい恋をされたのでしょう!
ああもうダメです!
興奮しすぎておかしくなりそうです!!
いえ、なりました!
私達、今…完全にジュン!って身体の中心が蕩けて熱暴走しましたとも!!

「落ち着けお前等!そして自重しろ!!
 それでな、住職の倅が命を絶った時刻辺りに…お前等が真下を通った訳だろ?
 一般人なら頭を疑う腐れ話を聞いて…自分の話も理解してくれるのではないかと…
 お前等に話を聞いて欲しかったんじゃないかと俺は思った次第だ」

「え?」「え?」「え?」「え?」

「お前等って腐ってる故、あいつらにとって一番の理解者だろ?」

もしかして…あの時はまだ生きておられました?
溜息みたいな猫のおならみたいなって…
もしかして…啜り泣きとか…嗚咽を漏らして…とか?
私達…なんか気味が悪くて急いでお寺から出て行って…その後、お亡くなりに?

「死んでも死に切れず…死して後…アパートに話を聞いて欲しくて
 化けて出たのだと…」

「ぐ…ぐきゅぅううううう…」

せ、千載一遇のチャンス…都市伝説でもなく…本物の…生きた●モ様を…
リアルホ●様から瑞々しいBLネタを…御本人様から聞かせて戴けるチャンスを…
ああ、私達は取り返しの付かないことをしてしまいました!
自分で自分が許せませんよ!
私達は…恋に破れた素敵なホ●様を…命を救えず…
死して頼ってくれたホ●幽霊さんを…
恐怖心から無碍に追い返してしまったのです…
朝日まで浴びせて…
なんてことを…なんて非道いことをしてしまったのですか!?
私達…円卓に突っ伏して
しばらく泣きました。





(おしまい)



2014年12月01日(月) 01:45
こげ ◆.s16F9bY
※天通の投稿広場より掲載
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コメント

[5511] あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げますm(_ _)m
年末、24日から29日までインフルエンザで寝込んでいました。
お仕事とか色々ありまして12月頭くらいから投稿できませんでした。
コメントや感想をいただけていたのにお返事できずごめんなさい。

>[5337]の天通の七不思議様
笑っていただけてありがとうございます♪
私の書くお話は全然怖くないので(T_T)落差を使ってなんとかちょっとは
怖いかも?になればいいなと…
ありがとうございました♪

>[5340]の天通の七不思議様
コメントありがとうございます♪
でも…ええと、あんまり大きさは自慢にならないです。
どちらかと言いますとデメリットの方が圧倒的ですよ(T_T)本気で…
高校の時から今もですけど、通勤通学する電車の中では混んでいると頻繁に痴漢に遭います
(T_T)触るじゃなくって握ってくるんですよ電車が空いてる時はすれ違い様に
千切れる!って程…握ってきます!すれ違い様にかっさらっちまいなぁ~ってラピュタのドーラおばさんですか!?ってくらい。
服によって…冬場にコート着て優先席の近くにいますと絶対に妊婦さんって勘違いされて
席を譲られます!(>_<)何週目?って尋ねられましても…
胸下に絞りの無いワンピース着てた時も妊婦さんって思われてましたね。
ブラ着けて寝ないと…寝返り打って仰向けになった時等、体の中心から裂けるような痛みで
目が覚めますし…立っていると足許全然見えないから躓くし転ぶし、胸を掻き分けないとおへそなんて見えないし、
重いし肩凝るし、走ったり運動するときは思いっきり邪魔だし痛いし…
胸の下にお菓子の粉とか消しゴムの消しカスとか付くし、汚れやすいし…
可愛い下着…ブラとかサイズ無いし、あっても役目が十分じゃないしお値段高いし!フルカップだし!いいなって思った洋服も着こなせないし、胸の大きく開いた服は全却下だし、
余計に体積が多めに誤認されがちですし、お茶事でだって和服が全然似合わないし、
それからアンチ垂れんジングですよ!垂れないように垂れないようにと気遣う毎日です。メリット無いです(T_T)垂れたら無惨だって言われてるから…

>∇+ ̄)なべっち様
ええと…目覚めたのは高校一年の時ですね~こんな素敵な世界があったなんて知らなかったと
ユッコやアマネが教えてくれなかったら…人生の大半を損してしまうところでした♪
BLダメですか?実はBL小説を書くことが一番の趣味なのですがw
コミケ楽しいですよ♪
お返事が遅くなってしまい申し訳ございません、本年も宜しくお願いします♪m(_ _)m
ありがとうございました♪

>[5342] 天通の七不思議様
ごめんなさい、嫌いな方いらっしゃいますよね。申し訳ございません。

>紫姫様
あけましておめでとうございます♪
高校来の友人とコミケに行くとお泊りしてますね~私の家で、って時もありましたが、
できれば会場に近い方がやっぱり良いですと、全員の都合が最初から分かっている時は
ホテルでお泊りして読書に耽ります♪ご飯の準備いらないですし、お風呂も寝るのも好きなときにですし♪
A君の姓を天之津にしてみました♪天界にあります船着場と言う意味で、B君他もあったりします♪小説用のお名前ですwこちらは荒唐無稽すぎてw竜神太郎ちゃんとナインライブズのめいちゃんがH(平賀)さんと戦ったりしますw武装強化版のフルアーマー私も登場しますw
いつも温かいコメントをくださり大変ありがとうございます♪
本年も宜しくお願い申し上げます。

>0.血苺様
太ましいカップル最高です!それからエルトン・ジョン様!御結婚おめでとうございます♪
もう素敵ですね♪僕の歌は君の歌です♪
あ、好きな男性キャラとくっつけたくない…あるかも…ハガレンとか他の女性キャラは男体化とか思いつく以前は…最初からいない存在でした。特にリザ・ホークアイとかwロイ×エドを邪魔するものは許しませんとw
ガチムチマッチョさんや枯れたお爺さんも大好きですね。それから悪そうなアルカポネみたいな傲岸不遜な悪役に陵辱される純真可憐な男の子とかのカップルも大好物です♪
ショートパンツやホットパンツよりも半ズボンと呼んだ方が絶対にエロいですよ♪
アルパチーノ攻めでデ・ニーロ受け良いです良いです♪ゲイリーオールドマン攻めでジャン・レノ受けとかたまりません♪レオンは神作ですよラストが特に♪
今年もよろしくお願い申し上げます♪
ありがとうございました♪

>管理人様
あけましておめでとうございます
本年も宜しくお願いします。
昨年は私のお話を掲載していただきありがとうございます♪
また、あんまり怪談とか怖いとかとは程遠いお話を投稿させていただくかと思います。
申し訳ございませんって最初にあやまっちゃお♪
つるかめつるかめ
[5498] **年の瀬のご挨拶**
再び コメントをする為 遥々来ましたァ◆ 紫姫 何時も 毎回 怖楽しい お話し 有り難うございます♪ たまに こげ様の 素敵な作品集を観る為 もぅダッシュ しました。 今年も もぅ 終わります♪ 来年 2015年も 宜しくお願い申し上げます♪ 年末は、何かと お忙しいと 思いますが、お身体に お気をつけ下さいませ…(≧▼≦) 朝晩 寒さが、厳しく 布団から 出る のが、益々 億劫に なりました…。 早く 暖かい日が来るの待ちどうしいです♪
[5354] ボーイズ…
私がまだ処…少女の頃、そのテのモノは“やおい”と呼んでいたものです。
今や立派なマーケティングなのですね^^;
…既成の漫画やアニメのキャラを、同人誌なんかで(♂同士の)カップルにしちゃうのは、きっと好きなキャラにオンナをくっつけるのが厭だからなのだと解釈していたんですが
こげさんやお友だちは、リアルでもお好きなんですね〜!

なんか、リアルだとあんまり耽美なイメージが湧かないのですが…ムキムキマッチョとかデブ専とかσ^_^;
前にTVで見たゲイのカップルは、まるで石ちゃんと伊集院みたいなルックスでした。

あ、私台無し発言してますね。こげさん、お友だちのみなさん、すみませんでした(>_<)
それからお坊さんの霊の方も…恨まないでください!
[5352]
こげさんは、 薔薇系好きなん。意外な 趣味♪ (*´∇`*)♪ コミフェス で 買い物した 後で毎回パジャマ・パーティー楽しそう でも ご友人は、災難でしたね。 引っ越し準備に A君来て 引っ越しが、早めに 終わり 良かった ですね。 A君流石 リーダーだけに 女性へのさりげない気遣い 素敵です。特に 力持ち♪ 紫姫的 ヤバイ それに こげさん達の事 解ってますね。 探険仲間(愛)感じます~。 あっ… すまない。A君を 異性として出なく人柄に (^^)d だ。 *何に 拘る?* まぁ 大変な事に なって、ドタバタ に 思わず (笑)過ぎて 紫姫的に ツボにハマり まくりで (笑)死に なる♪ 良い お話に 大感激& 大感謝
[5342] うわっ
生理的に無理
[5341] こげ殿!!
いつから腐女子道に堕ちられたのだ!?
Д°)



・・・いや高校の時か…
▽ ̄;)⊇



たしかにコミケには参加してみたいのだが…
▽ ̄;)



BLだけは止めて!!BLだけは!!こげ殿に合わぬ!!
Д°)
[5340]
さりげなく乳の大きさ自慢してるよな
[5337]
妙に笑えるんですが

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