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【心温まる霊】地震から守ってくれた猫

地震から守ってくれた猫


723 :本当にあった怖い名無し:2011/03/14(月) 19:18:00.48 ID:IFTVz9Az0

地震があったとき少し不思議な体験をしました。

インフルエンザで寝てて家には私一人と猫3匹だけでした。

普段寝てばかりのおばあちゃん猫が、しつこく血が出るくらい手を噛むので、隣の部屋まで追いかけてどうしたのと言ったら、

おばあちゃん猫が猛獣みたいな犬みたいな鳴き声で鳴き、他の2匹の子猫が様子を見に私の足元に来た瞬間、地震の揺れが起きました。

震度6の地域で私の部屋は机が倒れPCとかが散乱し、鏡とガラスが割れて大変な事になってましたが、隣の何も置いてない部屋に居た為、無事でした。


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【笑える霊】蜘蛛おっさんと猫たち

蜘蛛おっさんと猫たち


404 名前:本当にあった怖い名無し:2013/05/20(月) 03:26:18.37 ID:0OfiMc8nO

ある日、兄が寝ていると金縛りにあったそうです。

気配を感じ視線だけをそちらに向けると、ワカメみたいな髪型して蜘蛛の足生やした頭だけのおっさんが、ニヤニヤしながら兄の顔の回りをカサカサ歩き回っていたそうです。

そのニヤニヤにムカつくも、虫が大嫌い(蟹すら触れない)兄は嫌悪感と馴れない金縛りの恐怖感で泣きそうになっていると、

布団の中からわらわらと飼い猫達が出てきておっさんに次々襲いかかりました。その数大小合わせて18匹。
 
逃げようとするも猫の包囲網を突破出来ず袋だたきにされぬふぉーと悲鳴を上げるおっさん。

金縛りが解けた兄は流石におっさんが可哀相になったので猫を除けてやると、傷だらけで髪の毛を7/8ほど引っこ抜かれぐったりしたおっさんを見付けたそうです。

おっさんは寂しそうに「そりゃないよ…」と言い残し消えたそうです。


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【笑える霊】地面の役割と猫

地面の役割と猫


56 名前:本当にあった怖い名無し:2013/03/18(月) 13:53:20.97 ID:v1dYbUKy0

旅行から帰ってきた日の明け方、寝てたら急に金縛りになった。

目をあけると白い服に鎧のパーツみたいなのを着けたおっさん達が次々に俺を飛び越えては消えていってた。

最初はガクブルだったがおっさん達は俺に気づかないし、俺を飛び越え消えた後はまた元の場所に戻るみたいで

何回も何回も同じおっさんが飛び越えてくるのを見てるとなんか怖くなくなって

あぁ、俺は地面の役割なんだなとか思いながらぼけーっとおっさん達を見てた。

おっさん達を見続けるのにも飽きていつまで金縛り続くのかなとか思ってたら、部屋のドアのとこで音がした。

目線をそっちにずらすと家で飼ってる猫が居た(猫のために部屋のドアは半分開けてある)。

猫は霊感が強いとか聞くし俺を助けに来てくれたに違いないと感じた。

俺は目で猫に助けてくれと語りかけた。

理解してくれたに違いない猫はゆっくりと俺の枕元まで来ると、俺の頭をベロベロと舐め始めた。


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【笑える霊】猫と金縛りとモヤ

猫と金縛りとモヤ


97 名前:本当にあった怖い名無し:2013/03/29(金) 05:23:31.09 ID:MFeugXok0

猫で思い出した。

この前、猫を胸の上に乗っけてうたた寝してたら、金縛りに遭った。
見ると、頭の上で黒いモヤみたいなのが自分に覆いかぶさろうとしてた。

ビックリして体動かそうと思ったら足が攣り、若干体が海老反りになった。
すると胸の上で爆睡してる猫(4kg)が、海老反りの反動で自分の首の方へずり落ちて首を圧迫。

迫り来るモヤ。足は悶えるほど痛い。
されど動けず、もがけばもがくほど今度は首が絞まる。

一人阿鼻叫喚ってこんな感じ?てか、猫起きろよ!!!
痛みと恐怖で泣きながら一人で声にならない声で唸ってた。

と、そこに颯爽ともう一匹猫が登場。
すごい勢いで自分に向かって駆けてくる!そして!

自分の腹をおもいっきり踏み台にしてジャンプ!!!


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【心温まる霊】子猫のチーと娘の出産

子猫のチーと娘の出産


243 本当にあった怖い名無し 05/03/05 15:50:57 ID:o04EkY3G0

私は、不妊治療を受けてきましたが、精神的にも疲れ果て、子供をあきらめることにしました。

そんなある日、主人が子猫を拾ってきました。私たちは、その猫にチーと名づけ、本当の子供のように可愛がりました。

その子猫は、交通事故で親猫を亡くした子猫で、道路わきで冷たくなった親猫に寄り添って鳴いているのを、主人が見かねて拾ってきたものです。

その一月後。夫婦に待望の妊娠。私たちは、チーがつれてきてくれたと、手を取り合って喜びました。

しかし、出産予定日を過ぎても、出産の気配がありません。高齢出産ということもあり、不安になる日々。

このままでは、薬を使って出産を促すか、帝王切開か、ということになりました。

私が疲れて横になっていると、チーが擦り寄ってきて、大きくなったお腹に、コツンと鼻をぶつけました。

「チー、遊んであげなくてごめんね。でも、赤ちゃんが生まれたら、チーも赤ちゃんと一緒に遊んでね」

私が話し掛けると、チーはうなづくように鳴き、また鼻を押し付けてきました。

あまりにも執拗に繰り返すので、主人が不審がり、チーを別の部屋に連れて行きました。チーは、激しく泣いています。

そのとき、突然激しい痛みが襲い掛かりました。陣痛です。

私たちの子供は無事に、この世に生まれてきました。

しかし、先日、2歳になった娘が、鏡に映る痣を指差して一言。

「これ、チーが押した。チーが、出ろってゆった」


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【不思議】3つの願い/HN:けつバット

3つの願い/HN:けつバット


以前、働いてる会社の駐車場に野良の黒猫が現れるようになった。

当時の同僚が朝夕に餌をやって話しかけたりしていたが、なつく様子もなく触らせもしなかった。

そこで同僚は餌を食べている黒猫に向かって

「毎日餌やってんのに、童話みたいに「お礼に3つの願いを叶えましょう」とかないか?」

と言うと、黒猫は知らん顔していたらしい。

同僚は餌をやるたびに「3つの願い叶えろよ。金、女、健康だ」と指3本を立てて黒猫に話しかけていた。

しかし彼は、その内に借金が増え、しばらくすると目の病気にかかり、ほとんど視力がなくなってしまった。

さらにその後にガンにかかり、あっけなくこの世を去った。独身で彼女もいないままだった。


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【怪談】深夜に猫の唸り声

深夜に猫の唸り声


28 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/07(日) 11:05:05.47 ID:Yhf9k+Q50.net

ある夜、田中さんは猫の唸り声で目を覚ました。時計に目をやると、夜中の2時である。

声に心あたりはあった。アパートの向かいに、ゴミ屋敷とまでは言わないが、どうやって住んでいるんだろうかと訝しむような家がある。

散乱した生ゴミに寄ってくるらしく、カラスや猫がいつも家の周辺にたむろして騒いでいる。住民を見たことはなかった。

声はちょうどドアの向こうから聞こえている。アパートの廊下で喧嘩しているようだ。

我慢して寝ようとしたが、どうもおかしい。かれこれ30分以上はうなり続けている。

普通、猫の喧嘩は数分の睨み合いのあと、どちらかが相手に飛びつき、一瞬で勝負は決する。今夜は、長い。

田中さんは、明日大学のテストを控えていた。このままでは寝られないと思い、ドアの魚眼レンズから廊下を覗こうと考えた。

もし、廊下に猫がいたら、ドアを叩いて追い払おう...。そう思い、音を立てずにドアに近づく。

唸り声は今も聞こえる。ドアのすぐ近くのようだ。


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【心温まる霊】にゃーこと兄

にゃーこと兄


712 名前: 1/3 2006/07/03(月) 06:00:38 ID:Palwd3xZ0

父が再婚した年の冬、家計を助けるため新聞配達をしていた中学生の兄が猫を拾ってきた。
寒い中に1匹だけ道路脇に捨てられていたというその子猫は息も絶え絶えで、自力でミルクを飲む力さえ無くなっていた。

当時貧乏だった私の家ではペットを飼う余裕なんて無かったのもあるのだろう
継母は顔を少し顰めて、兄に猫を捨ててくるように言った。

「俺が面倒見るから!」

温厚だった兄が大声を出すのをわたしはその時初めて聞いた。
その剣幕に押されたのか、自分で世話をするならと継母はしぶしぶ了解した。

わたしは猫が飼えるんだと嬉しくなりこう言った。

「にゃーさんの名前はにゃーこがいいなあ」

兄は困ったような泣いたような笑顔を浮かべると、わたしの頭をくしゃっ、と撫でた。
今思うと兄は、その子猫が助からないことをうすうす感じ取っていたのだろう、結局子猫を飼う事はなかった。

子供心に納得のいかなかったわたしは、事あるごとに「にゃーさんを飼いたい」と、兄を困らせた。
そんなわたしに兄は画用紙にわたしと猫の絵を描いてくれた。

わたしのために精一杯描いてくれたであろうその絵を、絵で誤魔化されたと、バカなわたしは
ろくすっぽ見ずにくしゃくしゃに丸めて捨てた。

「ごめんな」

涙を貯めて立ち尽くしているわたしの頭に手を置いて、申し訳なさそうにくしゃっとしてくれた兄。

兄は早朝の新聞配達に出かけたまま戻ってこなかった。
配達を急いでいたらしく、いつもは使わない車道を横切った時に車に轢かれたらしい。

兄の机の上のわたしが捨ててしまった絵と、新しく描きなおそうとしていたのだろう
描きかけのままの絵を見て、兄が急いでいた訳を知り、泣いた。


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【心温まる霊】二番目に飼った猫の夢

二番目に飼った猫の夢


235: 自治スレでローカルルール他を議論中 2010/10/18(月) 12:07:54 ID:PnjyXciBO

オカルトな話ですが、私が二番目に飼った猫が、老衰で亡くなりました。
正確には家で飼ってた猫です。子供の頃でした。

初めて飼った猫は、猫らしく、亡くなる前に裏の草むらに隠れたのですが
二番目に飼った猫は、最後を看取ってあげることが出来ました。

大人になってから、その猫が数メートル先を歩いてる夢を何度も見ました。
背景は黒かったけど、暗闇を表してるかは、分かりません。

ある日、その猫が場所を構えて眠りました。
ハッと飛び起きて玄関を開けると、凍えていたのが今の猫です。

生まれ変わったという考え方もあるかもしれないけど
なんとなく違う気がします。猫が教えてくれたのかなと思います。


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【心温まる霊】強いキジトラの猫

強いキジトラの猫


968: 素敵な旦那様 2006/02/25(土) 05:29:22

高校2年の時の話。

親と仲が悪く、鬱に入った時期があった。
飼っていた猫が、脱走した翌朝、毒を盛られて庭で死んでいて、
鬱時期だったこともあって自殺を考えた。

いつもは手首を切っても、そんなに深く切らず、
何本も血のにじむ浅い傷をたくさん作ることで鬱憤を晴らしていたが、
その時は本気で死のうと考えた。

カッターじゃなくて、彫刻刀のナイフ形のを持ち出し、手首に刺した。
抜くと、すぐに鼓動にあわせて血が出てきて、バスタオルにしみこんでいく。
両手首にしようと思ったけれど、左手が小刀をうまく握れず、
ならばと小刀を首に当てた時、猫の声がした。

振り向くとベッドの枕元に骨壷をおいてあり、そのところに猫がいた。
猫はベッドの上から降りると私のそばに来て、血がだらだら流れてる手首を舐めた。
一生懸命血を止めようとしてくれてた。ずっと泣けなかったのに、涙がぼろぼろ出てきた。


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【不思議】猫のミミ

猫のミミ


だいぶお久しぶりになりますが、以前「カラオケの音」という話を投稿した者です。

今回はダンナの実家で飼っている猫のミミの話を。

ミミは動物大好きなダンナが拾ってきた猫で、年齢不明のメス。
拾ってきた時はガリガリで怪我してて、病気いっぱい患ってて、もう何度も病院連れて行って、そりゃ大変だったとお義母さんが話していました。

今は確実に20歳近い、元気なおばあちゃん猫です。

ミミはダンナが大好きで、普段膝にものってこない素っ気ない猫なんですが、ダンナには近寄ってきてスリスリしてきます。
私はミミに威嚇こそされませんでしたが、最初嫌われてました。

付き合いはじめの頃、彼の実家にお邪魔した時はダンナの方にだけすり寄って、私には触らせてもくれません。
でも、付き合いが長くなるにつれだんだんと気を許してくれたのか、ミミは私にもスリスリしてくれるようになりました。

そして、彼と結婚してまもなく子どもを授かりましたが、つわりがひどく、1ヶ月間何も口にできないほどでした。
後からダンナから聞いたのですが、その間、ミミもごはんをいっさい口にしなかったというのです。

病気なわけでもなく、その他は何もかわりないのに、食事だけをしない。
私のつわりが治まった頃、ミミは何事もなかったかのようにごはんを食べだしたそうです。


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【笑える霊】半透明の猫好きな手

半透明の猫好きな手


131 名前:本当にあった怖い名無し:2009/08/09(日) 01:23:12 ID:anoLwXr/0

和み系になってしまうが今しがた体験したことをひとつ。

家で飼ってる猫をふと見ると、猫へ向けて半透明の手がそーっと向かっていた。
どうやら撫でたいらしく、指がわきわきと動いている。

そのまま観察していたら念願だったのか手が物凄い勢いで猫をわしゃわしゃー、と撫で始めた。
すると不快だったのか、胸を撫でまくっている手に向けて噛み付く猫。

その瞬間手はビクッ、て感じに痙攣した後にばたばた暴れ始めた。
猫はムキになったらしく、噛み付いたまま一向に放さない。

手はそのまま無理矢理引き抜くと、そのまま全速力(?)でどこかへ消えてしまった。
あの手、思いっきり噛まれてたみたいだけど大丈夫だろうか。

  

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【心温まる霊】生傷だらけの酔っ払い

生傷だらけの酔っ払い


627 本当にあった怖い名無し 2012/09/23(日) 01:49:29.03 ID:f4SCWhSY0

猫で思い出した。
数年前の話。

職場の先輩が電車でカバンをなくした。
カバンを網棚に置いていて、乗降のごたごたで目を離したときに、酔っ払いが間違えて持って行ったらしい。
乗り換えの駅で先輩が気づいて駅の窓口へ駆け込んだら、 既に、先輩が降りる駅(乗り換え駅から3駅ほど先)に届けられていた。

先輩が本来降りる駅までカバンを取りに行くと、中身は全部無事で、駅の人に聞くと、顔に引っかかれたような生傷をいっぱいつくった千鳥足の酔っ払いが、
「ごめんなさいごめんなさい」と言いながら、カバンを置いてあっというまに立ち去ってしまった。
千鳥足なのに駅員が追いかけようと窓口から出たら、もうどこにもいなかったそうだ。

先輩は1週間前に可愛がっていた猫を病気で亡くしていた。
有休とって看病していたが、亡くなってからずっと落ち込んでいた。


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【笑える霊】猫が家にやってくる

猫が家にやってくる


699 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2008/12/09(火) 00:14:13 ID:DtnRmpdrO

引っ越して以来、猫が家にやってくるようになった。

最初は普通の猫だと思って餌やったり、たまには部屋に入れてやったりしてたんだが

6月前後から、扉を開けなくてもいつの間にか部屋の中に居たり、壁から出てくるところを目撃されて固まったりしてて

「あーこの猫幽霊か」とは思ってた。

今日、というかさっき喋った。

某お笑いDVD見てたら後ろから「文明開化、文明開化」

振り返ると「にゃーん」

またDVD見だすと「甘栗食べ過ぎ黒い爪っ」

振り返るとにやりと笑って「にゃーん」

お笑い芸人に感化された猫を見たのは初めてだ…


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【怖い話】人違いの呪い

人違いの呪い


854 名前:854 投稿日:03/07/23 20:13

会社の同僚に、現在進行形で起きている実話。

最初に断っておくが、おれは小動物を面白半分に殺すようなヤツは軽蔑するし、そいつ本人がやったのと同じやり方で殺されればいいとすら思う。

確かにそいつが犯人ならば……


同僚の名前を仮に伊藤とする。伊藤はいつもどおり、会社へ出勤しようと駅へ向かっていた。

途中、道路脇に仔猫の死骸を見つけた。最近よく見かける仔猫だったので、可哀相に車にでも轢かれたのかと近づくと、小さな蟻が頭の下の血だまりにたかっている。

よく見ると、仔猫の左目がくり抜かれて、白い筋でつながって血だまりの中に転がっている。どこかのくだらないガキがやったんだろう。嫌な気分になった。

このまま放置するのも可哀相だが、時間もないし、正直素手で運ぶのは無理だと思ったので、せめてコンクリートの上ではなく、土の上に置いてやろうと新聞で包んで植木の横に移動させた。

会社でおれはその話をその日のうちに雑談として聞いていた。

で、その日、伊藤が自宅のアパートへ帰ると、夕刊と一緒に何か紙が入っている。チラシだと思って見ると、怒り狂って書き殴ったような字体で

『猫を虐殺したおまえは殺された猫以下の価値しかない!! 呪われろ!!』

と真っ赤なインクで書かれていた。

何を勘違いしてるんだ、おれは可哀相だと思って移動させただけだぞ!


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【怪異】メイプル語り2-メイプルガタリニ-②/HN:こげ

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【怪異】メイプル語り2-メイプルガタリニ-①/HN:こげ

メイプル語り2-メイプルガタリニ-/HN:こげ


車の通りが絶えた国道…
雲に月が隠れ…民家の明かりはひとつもなく
辺りは漆黒の闇で満たされています。
ヘッドライトに映し出される枯草の海…
ここは関東某県にあります…ブラックバス釣りで有名な某沼…
私達が訪れたのは、もちろん魚釣りの為ではありません。
この沼の畔に建つドライブインの廃墟…
数年前から、ここで変死した老爺の霊が度々、
肝試しに訪れた人々によって目撃されていると聞き、
心霊スポット探検メンバー十人で二台の車に分乗してやって来ました。
国道脇に大きく開けた路側帯があったので、
そこへ車を停め、徒歩で廃墟へ目指すことにしました。

「おい、こっちだ!ここから入れそうだ!!」

道路脇は鉄条網が張り巡らされ立ち入りを禁じられていますが…
リーダーのA君が身体を横向きにすれば
なんとか潜り抜けられそうな途切れ目を見つけ、指をさしています。
立ち入り禁止を呼びかける看板の裏に入り口があるとは…
なんて皮肉なことでしょう。
懐中電灯を片手に私たちは敷地内へ足を踏み入れました。


私は心霊スポットと呼ばれる
各地で幽霊が出ると言われている場所を
休日などを利用して訪ねて廻ることを趣味としています。
ネットで知り合ったA君に
心霊スポット探検を数人の仲間とやってるから一緒にどう?
と誘われたのがきっかけです。
それから現在まで探検に同行して
数々の怪異と遭遇、恐怖に心臓を鷲掴みされ、
すくみ上がって満足に身体が動かない状態で
闇の中を半泣きになって逃げ回り
這々の体で車に辿り着いたこと数度…
遊園地などのアトラクションでは味わうことができない
保障も保険も安全装置もまるでない
全ては自己責任でギリギリのスリルを楽しむ
心霊スポット探検…
私は完全にはまっていました。



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【笑える霊】野良猫とゴキと女

野良猫とゴキと女


743 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2010/06/24(木) 14:18:49 ID:XYNxy5nPO

昨日初めて霊体験した。

近くに住んでる仲の良い野良猫が夜に何故かゴキをくわえて持ってきた。

まだ生きてるソレを取り上げようと近づくと、背後のカーテンの隙間から血まみれの女の顔が覗いていた。四階だし人がしがみつけるタイプの窓じゃない。

超ビックリした俺は反射的に逃げようとしてタンスの角に足の小指を思いっきり打ち付けた。怖さも忘れのたうち回る俺。

倒れる花瓶。巻き込まれて暴れる猫。脱出して辺りを激しくカサカサ回るゴキ。「うはww何このカオスww」と微妙に笑顔な窓の顔。

とりあえずゴキの対処を最優先にした俺は痛みを堪えながらヤンマガで攻撃。ゴキは飛んだ。窓の方へ、女の顔の方へ。

人事みたいににやついていた女は「ホゥワァァ!」みたいな慌てた顔をして消えた。


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【不思議】メイプル語り-メイプルガタリ-/HN:こげ

メイプル語り-メイプルガタリ-/HN:こげ


古くなったファンヒータから僅かに出る燃焼音…
自室で立てる一番大きな音
私はキーボードを叩く手を休め、液晶画面から目を離しました。
太ももにかかる重みと温み
見下ろすと私の膝上で丸くなり、
くうくうと寝息をたてている愛らしい生き物…
見れば自然と顔がほころんでしまう
つま先から背中へ向けて白から黄色、黄色からきつね色に染まっていくグラデーション
頭と背中にメイプルシロップを垂らしたようなこげ茶…
それは、まさにホットケーキ…
可愛いすぎて食べちゃいたくなる…
この子は、私が世界で一番愛してる息子…
いえ、息子と言いましたけど、
実は猫さんなのです。
名前は『メイプル』♪
普段は『メイちゃん』とか『プルプルちゃん』って呼んでます♪
こうやって私が夜遅くまでPCに向かっているとやってきて
膝の上に乗って寝てしまうのです。
ベッドでひとり寝ているのが寂しくなっちゃうみたい♪

「にぃ」

無防備に眠る姿が可愛すぎて、思わず手を伸ばし背中を撫でると
まるで赤ちゃんだった頃みたいな鳴き声をあげました。
起こしちゃったみたいです。
丸めた身体から顔を上げ、
澄んだエメラルドの瞳で私を見つめてきます。

「メイちゃん♪」

「にぃ」

人間の笑みを真似てなのか、
目を細めて口の端を吊り上げ小さな歯列を覗かせて…なにこの可愛さは!?
天使!こんなに可愛い子は天使ですよ絶対!!
頭を撫でると、メイちゃんは嬉しそうに喉を鳴らしました。
実はこの子には私にしか知らない不思議があるのです。
メイちゃんの身体と僅かにずれて重なる、もう一匹…
別の猫の姿があるのです。
模様から大きさ、姿かたちがメイちゃんと酷似する…
姿が透けた状態で重なって見えるんです。


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【心温まる霊】戻ってきた三毛猫

戻ってきた三毛猫


81 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/07/02(土) 03:19:26 ID:bdyJtFkW0

家の猫は野良の捨て猫でした。小さい時に兄弟3匹捨てられてました。

それを家でご飯食べに来ている他の野良さんが見つけて家につれてきて、一緒にご飯食べたり、寒い時は一緒に寝たりして育ててました。自分の子供じゃなかったけど。

兄弟は事故とか、カラスに襲われたりしていなくなりました。

寒くなった時に、家の猫は風邪を引いたみたいで、弱りこんで家の戸の前で死に掛けてました。保護して、看病したら、すっかり良くなりそのまま家猫と昇格!

保護していた猫の中でも一番仲良く親のように世話していた三毛猫がいて、その子も一緒に家猫にしようとしましたが、その子はいなくなってしまいました。

ところが先日その三毛猫が戻ってきたのですが、もうぼろぼろのいつ死んでもおかしくないような状態でした。ご飯を出しても食べることができないようでした。

仲が良かったので、さすってあげると嬉しいらしく、ただそれだけのために戻って来たようでした。もちろん家の子は、遊んでもらうつもりで近寄ろうとすると、激しく追い返してました。

その三毛猫が昨日亡くなりました。仕事中親が電話してきて、それを伝えてきました。

遅くなって家に帰り着くと、家の猫が電話で聞いた三毛が死んだ場所に居ました。しかし、見ているとまるで他の猫と一緒に遊んでいるような感じです。


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