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【怖い話】飛び降りようとする女性

飛び降りようとする女性


366 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/12(月) 21:56:29.73 ID:v6CcOLXE0.net

2年前まで僕は大阪府の中でも奈良よりの小さな市に住んでいました。
そこには大和川という大阪では淀川の次に有名で大きなが流れています。
その川の向こうはまた別の市、つまり大和川は市と市の境目となります。

川にはとても広くて長い橋がかかっています。その橋は大阪外環状線にあり、交通の面でも車の行き来が激しい所です。
橋の下には大和川。残念ながらここは自殺の名所としても有名で、毎年ここから身を投げる方が跡を絶ちません……

ある日のこと。橋の下には6面ほどテニスコートがあり、僕は友人とテニスをしに橋に向かいました。
橋の手前に自転車を置き、歩いて橋の下に下りようとしたとき……
僕たちの「後ろ」から女性の叫び声がしました。

その声に驚き、後ろを振り返ると、20代くらいで髪の長い女性が叫びながら、僕たちの所に向かって走ってきます。
そしてこう叫びました……

「あそこを見てください!
 橋の真ん中!!
 女性が飛び降りようとしてます!!
 はやく助けてあげてください!!!」

そう言われてふと橋の真ん中を見ると、確かに女性がいました。
橋の真ん中から下の川を見つめ、靴をぬぎだしています……

僕と友人はその光景を目の当たりにし、あまりの衝撃と同時に助けなければと言う思いで、教えてくれた女性にここにいるように伝え、
全力疾走で橋の真ん中からまさに飛び降りようとしてる彼女のもとへ向かいました。

長い橋の真ん中に向かい、息を切らしながら必死で走る僕と友人。
彼女はそれを知らず橋の手すりに足をかけ、よじ上っています。

声すら出ないほど必死にたどりつこうとする僕と友人。
僕たちが追いつくかどうかで彼女の命が決まる……そう思うと今まで体験したことないほどの全力疾走になります。


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【噂】雄島の噂話

雄島の噂話


匿名さん 2008/07/21 00:20 怖い話投稿:ホラーテラー

みなさん雄島を知っていますか?
自殺の名所で有名な東尋坊の側にある島です。

雄島は東尋坊で自殺した人の死体が潮の流れで流れ着く島として、地元では大分有名です。

そんな雄島には噂話が沢山あります。
その中の一部を紹介します。

★トンネル

雄島の近くにトンネルがあります。
トンネルの中には小さなお地蔵様が置いてあります。
トンネルを通った時にそのお地蔵様の顔を見て、笑っていたら死ぬという噂話があります。

いかにも嘘っぽい話なのですが、
私の先輩の友達は笑っているお地蔵様を見て、2週間後に交通事故で亡くなったそうです。
お地蔵様を見なければなんの危険もありません。


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【都市伝説】とあるダム湖

とあるダム湖


これから紹介するのは、20数年前の大学時代の体験です。

夏休みの早朝、僕は市内のダム湖へ釣りに出かけました。

その湖を周回する細い道路の途中にある10メートル程の長さの通称「赤い橋」は、これまで何人も首を吊っている曰くのスポットで、自分が車で通りがかった時にも橋の手摺りの根元に太い縄が括りつけてありました。

運転席からは縄の先は分かりませんが、もし死体がぶら下がっていたらと想像すると、降りて確認なんて出来ません。

それを最初に発見した者は必ず自殺に追い込まれてしまうという噂を耳にしていたからでもあります。尾ひれがつきがちな都市伝説ですが、ひょっとして取り憑かれる破目になってはたまらないからね。

まぁタチの悪い悪戯と解釈、その場はスルーしたんですが、二週間後、仲間の男女5人で湖岸のキャンプ場でバーベQを楽しんでいたら、風景の写生をしていたM美が、突然悲鳴を上げました。

何事かと思ったら、対岸の赤い橋で誰かが首吊りをしていたと、震えながら指差していますが、みんなでその方向を見ても誰もいません。

もしや自殺者が湖に転落したのかと現場へ急行しましたが、それらしき痕跡もない。ただ新しい花束が橋のたもとに添えてあるのが目についたくらいです。

まったく人騒がせな奴だけど、ひとつ引っ掛かるのは、生真面目なM美は普段そのような冗談は決して言わない子だし、霊感が強いとも聞いていなかったということです。

橋の曰くを知っている僕は、いささか身の毛がよだつ思いで、ここで命を絶った者が未だに首吊りを繰り返しているのかと寒気を感じずにはいられませんでした。


そして夏が終わってしばらくした頃、M美が電車に飛び込んで死んだとショッキングな訃報が届きました。深刻な悩みを抱えていたようには見えなかったのに、遺書もないまま逝ってしまったのです。


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【怖い話】八木山橋の電話ボックス

八木山橋の電話ボックス


75 本当にあった怖い名無し 2005/05/24(火) 07:29:15 ID:wwmBUTDMO

友人から聞いた話。

その友人をAとして、ある日Aの家にBが遊びに来る事になっていた。

Bは途中まで来たけど道が分からなくなってしまい、Aに電話しようとしたけど携帯の電池がきれてしまった。

仕方ないので公衆電話を探すと、橋のたもとに電話ボックスがあったのでそこから電話をした。

「もしもし?今、八木山橋まで来たんだけど道分からなくて、公衆からかけてんだけど」

「八木山橋?私ずっとこっちの方住んでるけど、八木山橋に公衆なんてないよ?」

「いや、電話ボックスあるんだって。でも後ろに人いっぱい並んでるから、一回切って並びなおしてからかけるね!」

それを聞いた時、Aはすごく嫌な予感がしたそう。

八木山橋ってのは自殺の名所で、下は渓谷になっていて今は自殺防止の為に柵まで作られてる場所。それに八木山橋に電話ボックスなんて確かに無いはず。

「待って!電話ボックス出ちゃダメ!絶対出ないで」

「なんで?とにかく後ろすごい並んでるから出なきゃ」

「いいから出ないで。あたしが行くまで絶対にそこから出ないで!」


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【不思議】青い橋のある風景写真/HN:ドクロン

青い橋のある風景写真/HN:ドクロン


(それ)に気づいたのは今から大分前のことだ。

安達氏はその日部屋の片付けをしていた。ずっと整理をしていなかった二階の部屋の押入の中から、不要なものと要るものに分ける。整理をすると実に色んな物が出てくる。昔買ったバッグや数回履いただけの靴。

一番奥にダンボールが一個あった。ダンボールには(おもいで)とマジックで書かれていた。中を開くと学生の時のアルバムや卒業証書が入っていた。

アルバムを懐かしそうに眺めているとアルバムの間からポトッと写真が一枚落ちた。拾って写真を見ると、何か色あせた青い橋が映っており、橋の向こうには木々があり林のようになっている。

どこかの山か、林か。特に何を目的に撮ったというような感じではなく風景を何気なく撮った、そんな感じをうける写真だった。

だが、安達氏はそんな写真を撮った覚えはなかった。大学時代のアルバムにはさまっていたので大学時代に撮ったものかとも思ったが、大学時代にそんな場所に行った覚えはなかった。

気になって大学時代に仲の良かった友達にその写真のことを手当たり次第に聞いてみた。だが、安達氏と同じく誰も知らないようだった。

(じゃあなんなんだろうこの写真)まあ考えてても仕方ない。その写真はアルバムとともに自室に置いておくことにした。

そしてまたべつの日、アルバムを開き思い出に浸っていると例の橋の写真のことが気になった。なぜかはわからない。しかし見たくてたまらない。いつの間にかそんな気持ちになっていた。

写真を見る。するとこの間とは違う点があることに気づいた。橋の向こう、一番奥に小さな黒いものががあった。それが何かははっきりとはしないものの、何かそこそこの大きさのものだということはなんとなくわかる。

(こんなものあったかなあ)最初はそんなふうに思う程度だった。しかし、その写真を見るにつれ少しずつ少しずつその黒い何かが人だということがわかった。


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【怖い話】赤橋と駆け寄ってくる死

赤橋と駆け寄ってくる死


551 本当にあった怖い名無し 2007/03/12(月) 00:09:28 ID:ZIHDaVRs0

阿蘇の赤橋に行ったときのやーな話。

その日は草野球のメンバー数人と飲んでて、怖い話大会が始まった。怖いのが嫌いな人たちは次第に別室で寝始め、気が付いたら男ばっか四人になっていた。

んで1時過ぎにK本という奴が遅れてきて、そいつは飲んでないから車出せる!って事で、阿蘇に或る有名な心霊スポット、通称「赤橋」に行くことに。

着いたのは深夜一時過ぎで、ものっそい霧かかっていて非常にいいかんじ。かなーりテンションも上がり、これは何か期待出来る…と言う雰囲気。

1人が川岸まで下ろうと言い出し、これを多数決で採択。素面のK本だけはかなり嫌がっていたが、置いていくぞと言うと、渋々着いてきた。

そして、みんなで暗い中はしごを降り、さぁいざ川岸へ!という時に

「ザガッザガッザガッザガッザガッザガッザガッザガッザガッザガッ!」

と何かがこちらに駆け寄ってくる音が!

全員パニック状態で引き返し車まで疾走。尻尾を巻いて帰路に着いたのだが、まぁ15分くらいしたら喉元過ぎればってやつで、いい体験談をゲットした!と結構盛り上がった。

ただ、K本だけがみょーに青い顔をしてむっつり黙っている。気になったので車中で問い詰めると、走ってくる奴の顔を見たと言い出した。

車内は色めき立ち、全員で特徴を聞いてみると

「輪郭はハッキリしてるのに、顔だけはなんだかボヤーッとしていて、ただやばいって感じだけは伝わってきた。捕まったら死ぬと思った」(うろ覚え)

という「死」まで出てきたちょっとリアルな話に興奮状態が冷まされ、また呑み直そうとなった。


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