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【不思議】夢の持ちかえり/HN:ルシ

夢の持ちかえり/HN:ルシ


目覚めると夢の中で何か大事な体験をしたはずなのに記憶がない。こんな違和感に気づいたのも変な自分だ。

自由に怪物を呼び出せる呪文(短い単語)を夢の中で何度もできたのに。目覚めると呪文の部分だけ抜けていて、思いだせない。

なぜ?

夢の管理人がいるかのか? 守護霊が、リカバリーシステムでも使ってんのか?

もし、そのどちらかとしても、諦めの悪い私は、抵抗を試みる事にした。

見た記憶も消去。会話も残らない。手の打ちようがないと、思っていた矢先だ。

ある日、目覚める瞬間、大声が聞こえた!

「いちいちにーごー」「1125」二度はっきりと。

説明があやふやだが、大声で叫んだのは自分の声だった。聞こえたのも自分。


ここからは推測になるが、寝ている自分に戻る時、夢の中を体験したオレは、一か八か肉体に向かってサイバー攻撃をしかけたようだ。


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【都市伝説】正夢/HN:いくゆみ

正夢/HN:いくゆみ


「佐藤くん、君は正夢って見た事あるかい?」

そう尋ねてきたのは社会の先生である伊東先生だ。

この先生はかなり変わり者で特に女子から人気がない。

ボサボサのロン毛で丸眼鏡、髭面。

見た目はジョン・レノンにそっくりである。

俺はなかなかの男前だと思うのだが女子には不潔に見えるらしい。

「正夢ですか、ないですね。先生はオカルトみたいの信じる方なんですか?」

伊東先生は堅実で真面目な先生だ。

こういったオカルトや心霊、UMAなどは信じないタイプだと勝手に思っていた。

「正夢がオカルトなのかは分からないけれど正夢は信じているよ。あり得ない話ではない」

先生は言った。

俺が思っていたよりも先生は頭が柔軟なようである。

「君も知っている通り、僕はもうすぐ結婚する。20歳年下の子だ」

伊東先生は40歳で結婚相手は20歳だった。

学校では金目当てだとか保険金殺人で狙われてるだけとか噂になっている。

「もう何年も前に夢に見ていたんだ。若い子と結婚する事」

自分が体験した事だから信じているのか。

「それだけではない。僕は自分が先生になる事、未来の事も夢に見た」

伊東先生には凄い力でもあるのだろうか。


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【不思議】白昼夢/HN:ロビンM

白昼夢/HN:ロビンM


イチパチを打っている俺の三台隣りの席で、スキンヘッドにサングラスというスジ者丸出しの出で立ちをした厳つい親父が、台を蹴ったりゴンゴンと小突いたりしている。

「 畜生、出ねえなこの台は!!」

ガン!ガン!ガン!

周りの客は巻き込まれるのを恐れてか、ソソクサと違うレーンへと移動を始めた。

しかし妙な事に席を立つ内の何人かは、俺の方を見ながら怪訝な表情を浮かべている。…気の所為か…?

ガシャ嗚呼アアアン!!!

言ってる間に、遂にハゲが調子に乗って台の硝子を割っちまった!

慌てて集まってくる従業員達。

「 なんじゃこの台は?!二万も突っ込んで一回も出ねえイチパチが何処にあんだよクソッタレ!!!」

身長二mをゆうに越える凶暴なハゲが従業員達に喰ってかかる。

ガシャアアン! ガシャアアン!

正にゴリラだ。

両腕にしがみ付いた従業員達を軽々と振り回しながらウッホ、ウッホとレーンを練り歩き、力尽きた従業員を一人ずつ振り飛ばして行く。

ガシャアアン! ガシャアアン!

「 こっち来んじゃねぇよ!」

ゴリラは一頻り店内を練り歩いた後此方に向かって戻ってきたのだ。両腕にはまだ三人の従業員がぶら下がっている。

だがしかし俺の台は確変中だ。絶対に今邪魔をさせる訳にはいかない!


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【怪談】同じ夢/HN:いくゆみ

同じ夢/HN:いくゆみ


何年か前の話だ。

毎日同じ夢を見る日が続いた。

決まって深夜2時頃に家のチャイムが鳴る。

ハッキリ言って住んでいるのは田舎だし深夜に来るような知り合いもいない。

だから何となく夢を見ているんだなと気づいた。

むしろスマホや携帯電話がある今、いきなり家に来る人も珍しい。

夢だと分かっていても、そんな時間にチャイムがなり玄関に行かないと行けないのは妙に怖くて当然、私は居留守を使った。

こんな時間にいない訳ないと思ったのか、ドアをドンドンと叩く音が鳴り響いた。

こんな夢が何日か続き、寝ているはずなのに寝不足を感じ始めた。

寝不足だったのもあってか思考があまり廻っていなかったのだろう。

もうチャイムが鳴ったら出ればいいのではないか?

そうしたら解放されるんじゃないか…

そんな馬鹿な気持ちになっていた。

ピンポーン

どこにでもある普通のチャイムの音。

ただオカシイのは鳴っている時間帯。

私は出る事を決めた。


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【笑える霊】支配された世界/HN:いくゆみ

支配された世界/HN:いくゆみ


私は子供の頃から夢をよく見る。

ヒーローが戦闘員Aにボコボコにされて頭を吹き飛ばされてしまうようなリアルな夢を見たりした。

今思うと我ながら変わった子供である。

そんな私が最近見た夢。

何故か夢なのに設定説明のナレーションが聞こえる。

『時は近未来、かつて絶滅したかに思われた河童たちは密かに暗躍していた…』

渋い声。

山寺宏一さんがナレーターだった。

理由は分からない。

『人と河童の立場は逆転し河童が支配する世界。人間たちは奴隷のように扱われる日々…私たち人間に未来(あす)はあるのか?』

夢なのに、夢のない設定である。

何ともふざけた夢。

日本は支配されカッパーラ王国と名を変えていた。

センスないネーミングである。

どうやら世界はカッパーラ3世という河童に支配されたようだった。

人間たちは捕まり奴隷のように労働を強いられる毎日。


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【不思議】本の階段とおばあちゃん/HN:l.c

本の階段とおばあちゃん/HN:l.c


私が見た夢の話なのですが、あまりにもぞっとするので投稿させていただきます。


私は久しぶりに実家に帰ってきていて、祖母と一番下の妹が七草を取りに行くということなのでついていくことにしました。

しかしついたのはほの暗い、岩がたくさんある広い洞窟の中のような所でした。気味が悪かったのですが、記念に家族写真を撮ろうということになりました。

最初は家族全員(私、二番目の妹、三番目の妹、母、おじいちゃん、おばあちゃん)で撮っていました。

何枚か撮っていると突然階段が出現してそこに立って撮れるようになりました。しかしおばあちゃんだけは元いた位置から動こうとはしませんでした。

それからも何枚か写真を撮っているといつの間にか、ざっと100人くらいでしょうか。階段に親戚が並んでいました。

すると、みんなで一斉に正座して指をついてお辞儀するポーズをとり(旅館でいらっしゃいませをするような)そしてまた一斉に階段を駆け上がっていきました。

そこにはぎっしり本が並んでいました。何故かその本の中からタイトルに自分の名前が入っているものを見つけなければならないようでした。

それは何故かすごく大事なことに思えました。

妹も私も「み」がつく名前でしたから、本の並びは50音順でしたのでまだ先にあると考え階段をひたすら上りました。しかしいくら上ってもいくら探しても見つからないのです。

私たちは急に我に返ったように馬鹿らしくなって探すのをやめ、戻ることにしました。戻る途中、本を血眼で探す人々を見て何だか異常な雰囲気を感じ始めました。

ここにいてはいけないのではないか?と。

私は急いで妹と二人、階段の終わりを目指しました。


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【怖い話】コワイユメ/HN:杏仁

コワイユメ/HN:杏仁


初めに言わせて頂きますが、この話は予知夢や悪夢系の話ではありません。あくまで私個人が怖いと感じた夢のお話です。

ですが、25年生きててあんななんとも言えない気持ちの悪い夢を見たのは初めてでした。では、前置きが長くなりましたが本題入らせて頂きます。

その夢で私はバイクの様なバギーの様な、とにかく屋根のないヘルメットをかぶる乗り物に乗っていました。走っているのはどうやら高速道路の様な場所です。

始めは山沿いで景色もいい所を走っていて、私自身も楽しく運転していたのですが、暫くすると近未来映画に出てきそうなビル群と高速道路が入り混じった不思議な街に入りました。

そこで一旦場面が切り替わり、いつの間にか私はトンネルの中を走っていました。その中で私は途中料金所?関所?みたいな所で停止して(トンネルの中にそんな施設がある事自体もはやおかしいですが)

誰かと話をしたのですが、それがどんな“ヒト”だったのかはっきり覚えていません。ただ顔はなく灰色の人型だった気がするというぼんやりとした記憶だけが残ってます。

そこで何の話をしたかも覚えてはないんです。確かにその人も不気味だったのですがほんとに怖かったのはその人ではなく、その次に現れたモノでした。

その関所の様な所を抜けて更に先に進んで行きました。すると暫く走って行くと突然、目の前に灰色の壁が現れたのです!

私は慌てて急ブレーキをかけました。そのせいでバイクは横向きになり、停止した私はまじまじとその壁を見ました。よく見るとそれは壁ではありませんでした。

なんと表現したらいいか難しいのですが、一言で言うなら“トンネルを塞ぐ砂あらし”。テレビの砂あらしがありますよね。あれがトンネルを塞いでしまっているのです。

壁が砂あらしでできているってだけでも不気味なのに、その砂あらしには電光掲示板の様に文字が点滅してたのです。真っ赤な色で書かれていたそれですが、なんて書いてあったかは記憶にはないのです。ただ、見るだけでゾッとするような内容だった事だけは感覚で覚えています。


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【心温まる霊】夢で優しくしてくれる

夢で優しくしてくれる


53 本当にあった怖い名無し 2007/07/19(木) 18:30:58 ID:tT8JB3h4O

私が小学校低学年くらいの時の話です。

私の両親は共働きで、若い頃に代理保証人になり多くの借金がありました。
一人娘の私は、電気やガスの止められた家で幼い頃からいつも一人ぼっち。
その上、私は部落出身なので、子供から大人にまでイジメにもあっていました。

両親は毎晩のように喧嘩ばかりして、私が寝ている時でさえも私に毎日のように八つ当り。
熱湯をかけられたり、煙草の火を押しつけられたりした事もあります。
両親にも構ってもらえず、友達もなく、本当に淋しくて、恐くて…一度でいいから私の頭をなでてほしいといつも思っていました。

そんな時、私は同じような夢を頻繁に見るようになりました。
夢では、毎回小学校高学年くらいの男の子が出てきました。
会話はないし、顔だけ黒くて見えないし、いつも同じ男の子だったとは言い切れないかも知れないけど
それでも私には、その子が同じ男の子だと確信できる何かを感じていました。

その男の子は、夢の中で手を繋いで散歩してくれたり、おままごとをしてくれたり、両親に殴られた部分をなでてくれたりと、いつも優しくしてくれました。
誰かに構ってもらう経験が少なかった私は凄く嬉しくて、その子を『お兄ちゃん』と呼んで慕い、夢の中だけでも友達ができた事が本当に救いでした。

不思議な事に、殴られてアザになっていた部分が、お兄ちゃんが出てくる夢から覚めると、なでてくれた部分だけアザが消えていた事もありました。

そして月日が立ち、生活や両親は相変わらずでも、私にも友達ができ、イジメもなくなってきた中学生の頃には、その夢もパッタリと見なくなりました。


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【不思議】夢で呼ぶ者/HN:旭

夢で呼ぶ者/HN:旭


初めまして。いつも楽しく拝見させて頂いています。旭(あき)と申します。

この話は私と私の母が何度も体験していることです。

私たち、主に私ですが、子どもの時から夢で何度も安倍晴明に呼ばれます。呼ばれる時は必ず、何か悪い予兆があった時です。

夢で会う場所は神社の社(?)の中で、彼は白い狩衣を着ていていつも待っています。白い狐のようにも見えます。

端から見れば信じられない話かも知れません。ですが、夢を見た日は母娘揃って「晴明さんに呼ばれてる」と口を揃えて言うので本当の話です。

また、私の場合は晴明さんの他によく龍の夢も見ます。龍の話を母に話した時、今は疎遠になっていますが、父方の祖母が龍神を奉っていたと初めて聞かされました。

これは偶然かも知れませんが、私は辰年生まれです。

また、母と始めて伊勢神宮に行った時は、私の夢には天照大神、母の夢には白蛇が出てきました。

こうも見続けると、自分が無意識に作ってる夢だと疑ってしまいますが、ある日弟の見える友達が私たちを見た時に、「陰陽道系に守られてるね」と言っていました。

それを聞いて何かがストン、と落ち着いた感じがしました。


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【不思議】川と蛇/HN:モップ

川と蛇/HN:モップ


半年ほど前に見た夢の話になります。長くなりますがお付き合い頂けたら光栄です。

夢を見た……そこはもの寂しげな林の様である。ほどよく明るい。昼間であろうか?ずいぶん奥まで見渡せる。しかし、日光が差し込んでいる感じではないようだ。

周囲には音はなく、まばらに生えた白樺の木々があるだけだ。足元を見ると落ち葉が一面を覆っている。落ち葉の絨毯と言うものか……

落ち葉を踏みしめ少し歩いてみると、緩やかな傾斜の土手を下りた所に小川が見えた。土手を下りてみる。川幅は30センチ程だろうか?とても浅く、踝程の深さのようだ。川底に綺麗な玉砂利が見て取れる。

川底を見ていたら、ふと周囲に違和感を感じた。何かと思い足元を確認してみると、土手一面が蠢いていた。

目を凝らし見てみると落ち葉だと思っていたソレは全て蛇だった。大小様々な蛇が隙間なく蠢いている。(蛇は好きな部類だが、流石にこの数にはビビった)

蛇にビビりながらも川を跨いで渡ろうと思った。すると足元から、直径20センチを超えるかというほどのデカイ奴が頭を持ち上げてこちらを威嚇してくる。

「あんなデカイ奴に咬まれたら腕に穴があくなぁ……」などと蛇に気を取られ、川を渡る事を忘れているとソイツは頭を下げ、群れに混ざっていった。

しばし呆然と見ていたが、特に変化が無くなったので再び川を渡ろうと思った。するとその事に気がついたかのように、ヤツが再び頭を持ち上げ「シャーッ」と威嚇してきた。

どうも川を渡るのを邪魔していると感じ、咬まれるのも嫌だったので川を渡るのを断念した。そして川に背を向け土手を上がった所で夢から覚めた。


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【心温まる霊】じいちゃんと逢える空間

じいちゃんと逢える空間


684 名前: ○○ 2006/06/27(火) 06:44:39 ID:WVYZIz29O

俺はじいちゃんが大好きだった。
初孫だったこともあって、じいちゃんもすげぇ俺を大事にしてくれた。
俺はあまりおねだりが得意な方じゃなかったけど、いろんなもの買ってくれたり、虫捕りやら泳ぎ方やらいろんなこと教えてくれたり、デパート、遊園地…いろんな場所に連れてってくれた。
近くに大きな運動公園が出来るって時、俺と来るのが楽しみで仕方無いのか、まだ建設中のサラ地にも関わらず連れてってくれるぐらいw

でも、その運動公園が完成しても、じいちゃんが連れてってくれることはなかった。
俺が小学4年…かな?ある夏、突然、死んでしまった。
完璧主義で我慢しいだったから、身体がよくないのみんなに隠してたみたい。遂に倒れてしまった時、もう手遅れだったんだって。
かっこよくて何でも出来て世界一のじいちゃんが死ぬわけないって思ってたから、葬式の時も実感なくて、寺までの道を一人で迷ったりしてへらへら笑ってた。
でも、家帰って一人になってから、突然糸が切れた様に大泣きしちゃったんだけどねw

まぁそんなこんなで、じいちゃんの居ない日々をぼんやりと過ごしていた俺。
色々やることがあって自分だけでいっぱいいっぱい…だけど急に、思い出すんだよね…じいちゃんのこと。
ある日、お盆だからじいちゃんの話を家族とした時かな。じいちゃんを思い出して、葬式の日以来の大泣きをした。
剣道始めたこと、絵のコンクールで入賞したこと、中学、高校無事に進学したこと…全部全部、じいちゃんに報告したかった。
じいちゃんに喜んで欲しかった。それが悔しくて悲しくて、泣いた。

そしたらさ…泣き疲れて眠って見た夢。
俺は夢を見る時って大体行ったことのある景色が中心なんだけど、何か覚えのない、美術館の様な白い空間にいた。
ぼーっと突っ立つ俺。すると遠くから人が歩いて来た。
…逢いに来てくれたんだ、じいちゃんが、俺に。


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【怖い話】夢か現実か/HN:スー

夢か現実か/HN:スー


こんばんは。

最近あった不思議な様な怖い様な話です。
ちなみに、わたしはめちゃくちゃ怖かったです(泣)


その日私は昼間に彼氏の部屋に行きテレビを見ながら横になってました。
ウトウトしていたらガチャっと玄関のドアがあく音がしたので、
「帰って来るの早いなぁ」
なんて思いながら体を起こして
「おかえり」と言い、二言三言喋ってまた寝てしまいました。

↑これが夢なんです。
いつも。
ひどい時には夢から覚める夢の夢なんて事もありました。
内容は全く同じ。
しかも、妙にリアルで起きた時に彼氏を探した事もありました。


そんなのが続き、寝るのが怖くなっていた頃、イライラも有り一層の事寝てしまえ!と布団に潜りこみました。

そして案の定、同じ夢。
違うのが、夢の中の彼氏が私の入ってる布団に入ってきたこと。
夢の中では夢と思っていなかったので、「あー今日は疲れたのかな?」と思い寝ながら少しスペースを譲りました。

そしたらいきなり抱きついてきたんです。
まぁいいか、と思いそのままにしておいたのですが、変なんです。
力の入れ方が。

すごく痛くて苦しくて。
最初は???でしたが、段々と怖くなってきて心臓はバクバクして‥


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【怪談】夢/HN:ドクロン2014

夢/HN:ドクロン2014


夢っていろいろあると思うんですが、なんでこんな夢を見るのかと思うような夢があるんですよね。

A氏もそんな夢を見た。

ある夜、夢の中で目を覚ますとそこは左右正面とどこまでも続く部屋、部屋、部屋。まるで合わせ鏡のような異空間だった。

和室の同じ部屋がいくつも連なっている感じだ。部屋を仕切っている襖はすべて開いている状態だった。

何だろうなあと思ってると遠くのほうから (ずっずっ)と何かを引きずるような擦るような音がした。

そして正面のはるか向こうの方から何かがこちらに向かって近づいてくる。

最初は豆粒程度の大きさだったんだが、次第にその正体がわかるほどに近づいた。

それは赤い着物を着た髪を振り乱したような女。

着物は乱れて白い肩がはみ出している。目は明後日のほうに向いていてゲラゲラと笑い口からは涎を出している。

遠くて完全には見えない距離からでもなぜか頭にその姿が詳細に入ってくる。

そしてA氏がいる部屋のひとつ向こうの部屋に入った瞬間、目の前の襖がスッと閉まり、そこで夢から覚めた。

翌日、目覚めると父が庭を一心不乱に掘り返しているのを見た。

母と兄で止めた時にはかなりの深さの穴を掘られていて、その穴の底には赤い布の一部があった。


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【不思議】帰省/HN:ドクロン2014

帰省/HN:ドクロン2014


このお話をしてくださった方は名前、住所、その他プライバシーに関わることは一切伏せてくれとのことなのでここでは仮にR氏とします。

R氏が田舎にある実家に電話をしてこれから帰ることを告げた。

帰省の日、家に帰ろうと家までの道を歩いていたところ。周りの人間がやけにひそひそと自分を見つめながら話をしてる感じがする。

畑で働くおじいちゃんとおばあちゃんも無表情にこちらをじっと見て時々ひそひそと話をする。

「お久しぶりです」と懐かしい顔に挨拶をしても返事をしない。

何だろう嫌な感じだなあとバツの悪そうな顔をしながら家に帰ると、玄関は開いていたので

「帰ったよ」と玄関先で言うが誰も返事をしない。仕方なしに家に上がり、家の中を見回るがやはり誰もいない。

「なんだよ、田舎とはいえ誰もいないのに不用心だな。出かけてるのかな」

ぶつぶつと文句を言いながらも家族を待つことにした。

やがて気づくと日がとっぷり暮れていつの間にかうとうととしてしまった。

「いけない」と思って目を覚ました時には、開けた網戸の向こうに見える空は夕焼けだったはずなのに青空で、まるで昼間のようだ。

(トントン)と音がするので見ると台所で母親がまな板の上で野菜を切っている。

少し振り返って、「あんたどうしたの?帰るなり寝ちゃって」

夢だったのかなあと思って話を合わせて、それから3日間実家にいて遠く離れた自宅に帰った。

程なくして家族が亡くなったことを聞かされた。心臓麻痺による突然死だった。


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【不思議】夢枕?/HN:POAN

夢枕?/HN:POAN


はじめまして。4ヶ月ほど前に体験した俺と彼女(仮名由佳とします)の話。

由佳と出会ったのは2年前。専門学校で出会いました。

1年半くらい仲の良い友達として楽しく学校生活を過ごしてました。少し由佳の事を好きになっていました。

しかし家庭の事情で学校を辞め実家に帰らなくてはならなくなりました。先生方と毎日のように話し合い引き留められました。

由佳はあまり精神的にしっかりした子ではなかったので、仲の良い俺が学校を辞めると情緒不安定になって、何をしでかすかわからない。

そんな話もしました。毎日頭を抱え悩んでました。

俺は先生方に「正直に由佳に話してくるよ」と告げ、明日にでも由佳を食事に誘う事にしようと考えていました。

明日のプランを考えながら車で帰宅していたら由佳からメールが。他愛もない内容だったのでコンビニに寄り相手をしていました。

しばらくして由佳は『頼みたいことがある』とメールしてきたので『なんだ?』と聞くと『付き合って欲しい。真剣に』と。

俺は凄い嬉しかったが学校を辞め実家に帰ると離れ離れになってしまう。そう思ったので由佳には『明日返事を聞かす』とだけメールして帰りました。

翌日、学校が終わりご飯に誘いました。適当に頼み一通り食べ、さて、とりあえず先に返事をした。

『俺もずっと好きだった。実は学校を辞め実家に帰ろうかと考えてる。もしかしたらこちらに残って仕事を探すかもしれない』

『こんな俺でよかったら付き合ってくれ』と逆に聞きました。返事はOKでした。二人でボロボロ涙を流してました。

後日何故俺の事を好きになったのか聞いてみた。由佳は

『実は告白する前日夢をみたの』

『○○(俺)が少しずつ私(由佳)から離れていき、次第に見えなくなって目が覚めたの。気がつくと泣いていてふとその手を離してはいけない、付き合わなくては、と思ったの』


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【不思議】斬る夢/HN:銀さん

斬る夢/HN:銀さん


こんにちは。ふと怖い体験を思い出したので書きたいと思います。

学生時代、私はクラスメートの三人組にいじめられていました。(A、B、Cとします)。三人組はギャル系…今で言うとDQN。クラスで目立つ子で、私はおとなしく真面目な生徒でした。

その中のAは中学が同じでよく嫌がらせしてきて嫌いで、まさか同じ高校とは思ってなくて入学当時は驚いた覚えがあります。高校生になっても嫌がらせされました。

ある日、頭にきてAを蹴ってしまいました。(担任は兄の恩師で御世話になってたので停学は免れました…)。次の日からAの嫌がらせはエスカレートし、BとCからも嫌がらせされました。

ロッカーが壊されたり、キーホルダーを盗まれたり…ほぼ毎日事務室に行ってロッカーを直してもらう羽目に…。担任に相談しようかと思いましたが出来ませんでした。

そして家はどこか探すように帰りは後ろからゆっくり自転車でついて来たり… (振り向くと「死ね」と通り過ぎる) 怖いので下校時刻まで図書室やPC室にいたり、電車やバスの時間を遅らせたり大変でした。

嫌がらせはほぼ毎日続き、次第にA達に復讐したい気持ちが芽生えました。その頃からか不思議な夢を見るようになりました。

舞台は教室。Aと喧嘩して私は何故かカッターを持っていて廊下に出たAを追いかけるが捕まえられない。最初に見た夢はこうでした。

次の日も同じ夢でまたAを追いかけるが捕まえられない。3日目も同じ夢。でもAを追いかける前に男子が「切るのか?やめとけ」と止められました。

4日目。また同じ夢。でも違う。男子に止められるがそれを振り切り、Aを捕まえて顔を切りました。

切った瞬間、Aの顔には血が出て私は今まで感じたことのないスッキリした気分になってました。ストレスが体の中から全て抜けた感じでした。


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【不思議】とてもリアルな逆夢

とてもリアルな逆夢


私は最近、とてもリアルな夢を見るのです。

一番最初に見たのは1ヶ月前で、友人♀が友人♂に告白している夢でした。

その頃、友人♀は友人♂のことを好きだったので、正夢なんじゃないか?と興奮しました。

ですが、それは正夢とは少し違っていました。逆だったのです。現実では、友人♂が友人♀に告白したのです。

その後何度か、夢で見たことの逆のことが現実で起こる、という体験をしました。

私はその夢を逆夢と名付け、なかなか楽しんでいました。……“いました”、過去形です。

今は楽しむどころか、その逆夢が悩みのタネになっています。


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【不思議】失われた記憶/HN:ロビンM

失われた記憶/HN:ロビンM


夢を見た。

青いブランコの脚元にちょこんと献花が添えてある夢…

そして朝目覚めると忘れていた昔の記憶が次々と鮮明に蘇ってきたんだ。俺はその青いブランコに見憶えがあった。

それはおそらく小学生の低学年ぐらいの記憶だろう。舞台は当時住んでいた団地の裏の公園。砂場と鉄棒とブランコしかない小さな公園だ。

学校帰り俺達はいつも三人で遊んでいた。聖子ちゃんと◯君、とても仲が良かった筈なのに、顔もその日着ていた服も思い出せたのに、何故か彼の名前だけがどうしても思い出せない。

その時俺と◯君は砂場で遊んでいた。そして聖子ちゃんはこちらを向いて一人でブランコに立ち漕ぎして乗っていた。聖子ちゃんはとても楽しそうな笑顔をこちらに向けている。

すると◯君がこんな事を言った。

「ねぇねぇロビンくん!僕すごい事出来るねんで!ちょっとそこで見ててな!」

そう言うとブンブンと勢いをつけてブランコを漕ぐ聖子ちゃんの方へとスタスタ近付いて行った。

ブランコの横まで来ると、◯君はうつ伏せになり、ほふく前進のような格好でジリジリと聖子ちゃんの方へと近づいて行った。

どうやら◯君は聖子ちゃんの下をくぐり抜けようとしているらしい。ブランコと言っても確か子供用で、踏板と地面とはそれ程距離が無かったように思う。

「ちょっと◯君いい加減にしいやー!危ないやんかー!こっち来んといてよー!」

と、聖子ちゃんが叫ぶ。しかしかなりの勢いがついてしまっている為、直ぐにはスピードを落とせないでいるようだ。

俺は子供心にハラハラしながら

「◯君すげーなー!俺には無理やなー」

などと考えていた。

聖子ちゃんが止めるのも聞かず、タイミングを見計らって聖子ちゃんの下を這って通り過ぎようとチャンスを窺っている◯君…

そして聖子ちゃんが頭の上を通り過ぎた瞬間、ササッと◯君はスピードを上げた。

しかし…なぜか◯君はびびってしまったのかどうかは分からないが、丁度真下の聖子ちゃんが通り過ぎる一番危ない所でピタリと止まってしまった。


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【不思議】友人の話/HN:レイジー

友人の話/HN:レイジー


え~と……初投稿なんで不安ですが、少しお話を。

これは友人にまつわる話です。

皆さんは、寝る前に怖い映画を見たら、怖い夢を見る。逆に、かわいいものを見たあと寝たら、夢にそのかわいいものが出てくる。というのはありませんか?

私の友人は怖い動画を見ました。その動画は、包丁を持った男に追いかけられるというもの。

さすがに怖すぎたのか、友人は寝る前にリ○ックマの動画を観てリラックスしたそうです(リ○ックマだけに)。

そして、眠りにつきました。しかし、おかしな夢を観たようで、その夢は……

手に包丁を持ったリ○ックマに追いかけられる夢。


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【不思議】悲しき予知夢

悲しき予知夢


高校時代、三年間同じ担任の先生でした。

新米ホヤホヤの若い女の先生。大半の生徒が彼女が好きで、私もその一人でした(余談だけど、男女共学)。

その先生が、私達が高校卒業した数年後に、ガンで亡くなりました。33歳の若さでした。お通夜と葬儀に呼ばれ参加しましたが、あまりにも悲しくて号泣しました。

その数ヶ月後、私は奇妙な夢を見ました。高校時代のクラスメイトと、田舎の列車のようなものに乗って旅行をしているのです。

とある駅に着いたとき、一番最初に学級委員をやったことのあるKが降りました。ホームには、亡くなった先生が待っていました。

続いて私が降りようとすると

「あなたはまだ来ちゃダメ」

と先生に止められ、そのまま電車に乗り続ける…という内容でした。

Kは卒業してからも仲良くしていて、男女の意識を越えた親友同士でした。へんな夢を見たせいで心配になった私は、夢の内容をKに話しました。

「あんたさ…体丈夫だから病気はないだろうけどさ、短気なんだから運転気をつけなよ」

忠告しました。

Kは日頃から短気な所があり、運転すると特にそれが出て、一緒にドライブ行くと必ずマナーの悪いドライバーに悪態をついたり、前の車のスピードが遅いと追い越したり、危険でした。

忠告受けたKは

「オレ、長生きしないかもな…」

なんて言ってたんですが、まさかそれが現実になるとは思っていませんでした。


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