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【心温まる霊】地震から守ってくれた猫

地震から守ってくれた猫


723 :本当にあった怖い名無し:2011/03/14(月) 19:18:00.48 ID:IFTVz9Az0

地震があったとき少し不思議な体験をしました。

インフルエンザで寝てて家には私一人と猫3匹だけでした。

普段寝てばかりのおばあちゃん猫が、しつこく血が出るくらい手を噛むので、隣の部屋まで追いかけてどうしたのと言ったら、

おばあちゃん猫が猛獣みたいな犬みたいな鳴き声で鳴き、他の2匹の子猫が様子を見に私の足元に来た瞬間、地震の揺れが起きました。

震度6の地域で私の部屋は机が倒れPCとかが散乱し、鏡とガラスが割れて大変な事になってましたが、隣の何も置いてない部屋に居た為、無事でした。


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【笑える霊】蜘蛛おっさんと猫たち

蜘蛛おっさんと猫たち


404 名前:本当にあった怖い名無し:2013/05/20(月) 03:26:18.37 ID:0OfiMc8nO

ある日、兄が寝ていると金縛りにあったそうです。

気配を感じ視線だけをそちらに向けると、ワカメみたいな髪型して蜘蛛の足生やした頭だけのおっさんが、ニヤニヤしながら兄の顔の回りをカサカサ歩き回っていたそうです。

そのニヤニヤにムカつくも、虫が大嫌い(蟹すら触れない)兄は嫌悪感と馴れない金縛りの恐怖感で泣きそうになっていると、

布団の中からわらわらと飼い猫達が出てきておっさんに次々襲いかかりました。その数大小合わせて18匹。
 
逃げようとするも猫の包囲網を突破出来ず袋だたきにされぬふぉーと悲鳴を上げるおっさん。

金縛りが解けた兄は流石におっさんが可哀相になったので猫を除けてやると、傷だらけで髪の毛を7/8ほど引っこ抜かれぐったりしたおっさんを見付けたそうです。

おっさんは寂しそうに「そりゃないよ…」と言い残し消えたそうです。


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【笑える霊】地面の役割と猫

地面の役割と猫


56 名前:本当にあった怖い名無し:2013/03/18(月) 13:53:20.97 ID:v1dYbUKy0

旅行から帰ってきた日の明け方、寝てたら急に金縛りになった。

目をあけると白い服に鎧のパーツみたいなのを着けたおっさん達が次々に俺を飛び越えては消えていってた。

最初はガクブルだったがおっさん達は俺に気づかないし、俺を飛び越え消えた後はまた元の場所に戻るみたいで

何回も何回も同じおっさんが飛び越えてくるのを見てるとなんか怖くなくなって

あぁ、俺は地面の役割なんだなとか思いながらぼけーっとおっさん達を見てた。

おっさん達を見続けるのにも飽きていつまで金縛り続くのかなとか思ってたら、部屋のドアのとこで音がした。

目線をそっちにずらすと家で飼ってる猫が居た(猫のために部屋のドアは半分開けてある)。

猫は霊感が強いとか聞くし俺を助けに来てくれたに違いないと感じた。

俺は目で猫に助けてくれと語りかけた。

理解してくれたに違いない猫はゆっくりと俺の枕元まで来ると、俺の頭をベロベロと舐め始めた。


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【笑える霊】猫と金縛りとモヤ

猫と金縛りとモヤ


97 名前:本当にあった怖い名無し:2013/03/29(金) 05:23:31.09 ID:MFeugXok0

猫で思い出した。

この前、猫を胸の上に乗っけてうたた寝してたら、金縛りに遭った。
見ると、頭の上で黒いモヤみたいなのが自分に覆いかぶさろうとしてた。

ビックリして体動かそうと思ったら足が攣り、若干体が海老反りになった。
すると胸の上で爆睡してる猫(4kg)が、海老反りの反動で自分の首の方へずり落ちて首を圧迫。

迫り来るモヤ。足は悶えるほど痛い。
されど動けず、もがけばもがくほど今度は首が絞まる。

一人阿鼻叫喚ってこんな感じ?てか、猫起きろよ!!!
痛みと恐怖で泣きながら一人で声にならない声で唸ってた。

と、そこに颯爽ともう一匹猫が登場。
すごい勢いで自分に向かって駆けてくる!そして!

自分の腹をおもいっきり踏み台にしてジャンプ!!!


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【心温まる霊】子猫のチーと娘の出産

子猫のチーと娘の出産


243 本当にあった怖い名無し 05/03/05 15:50:57 ID:o04EkY3G0

私は、不妊治療を受けてきましたが、精神的にも疲れ果て、子供をあきらめることにしました。

そんなある日、主人が子猫を拾ってきました。私たちは、その猫にチーと名づけ、本当の子供のように可愛がりました。

その子猫は、交通事故で親猫を亡くした子猫で、道路わきで冷たくなった親猫に寄り添って鳴いているのを、主人が見かねて拾ってきたものです。

その一月後。夫婦に待望の妊娠。私たちは、チーがつれてきてくれたと、手を取り合って喜びました。

しかし、出産予定日を過ぎても、出産の気配がありません。高齢出産ということもあり、不安になる日々。

このままでは、薬を使って出産を促すか、帝王切開か、ということになりました。

私が疲れて横になっていると、チーが擦り寄ってきて、大きくなったお腹に、コツンと鼻をぶつけました。

「チー、遊んであげなくてごめんね。でも、赤ちゃんが生まれたら、チーも赤ちゃんと一緒に遊んでね」

私が話し掛けると、チーはうなづくように鳴き、また鼻を押し付けてきました。

あまりにも執拗に繰り返すので、主人が不審がり、チーを別の部屋に連れて行きました。チーは、激しく泣いています。

そのとき、突然激しい痛みが襲い掛かりました。陣痛です。

私たちの子供は無事に、この世に生まれてきました。

しかし、先日、2歳になった娘が、鏡に映る痣を指差して一言。

「これ、チーが押した。チーが、出ろってゆった」


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【怖い話】廃動物病院の四本足

廃動物病院の四本足


198 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/12/27(土) 10:53:22.45 ID:1wdPZFxe0.net

どこに書けばいいのか分かりませんのでここで吐き出させて下さい。

付き合いのない知り合いの呼びかけで飲み会があり、暇なので参加したんです。
行ってみると5人。顔なじみは主催者くらいで来なきゃ良かったと早々に思いました。

すると話がおかしくて飲み会がメインじゃない、腹ごしらえして移動するみたいな事を言い出したんです。
肝試しでした……。

肝試しは事情もあって大嫌いでしたが言い出せる雰囲気じゃない。
顔なじみがいないのも納得、2chのオフ会のようでした。

4人という数字が怖かったみたいです。それで片っ端から知り合いに連絡して引っかかったのが自分だったのです。
自分以外は行先も知ってるわけですし、スキで集まったわけですから異様にテンションが高い。

カメラ見せ合っては意味の分からない爆笑。どこそこの場所で幽霊見たとかいっては爆笑ネットで見た怖い動画の話題で爆笑。
笑いどころが分からない。帰りたい 帰りたい 帰りたい 頭の中はそれだけでした。

「じゃ 行こうか」そう告げると主催者が立ち上がりました。
すると爆笑してた連中も神妙な顔にここで気づきました。無理して笑ってたんだ。

場所は廃病院でした。病院といっても動物病院でした。
なんでもペットショップと動物園と提携してて、餌としての処理など珍しくもない事をやってたのをツイッターなどで拡散されたとか町BBSで広まったとかで一気に廃れ、廃業に追いやられたとかです。

それで酷いのが経営者が逃げたかで従業員も急きょ居なくなり残された。
しばらくして異臭騒ぎになり行政が入ったところ、地下の牢屋のような狭い個所に餓死した動物が沢山いたそうです。どうやら生餌候補だったらしく引き取り手がないため発覚が遅れたとか。

街とはいってもそこは狭い田舎。噂はなかなか消えず買い手もないまま建物自体は放置状態になっているとか。
しばらくすると夜になると死んだ動物の鳴き声が聞こえるとか、中には死んだ動物が徘徊するとか噂が流れるようになり体験者が急増してるため、非常にホットな肝試しポイントなんだとか。


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【怖い話】怖い動物/HN:やまっち妻

怖い動物/HN:やまっち妻


実家にいた頃母に聞いた話。

母はまだ学生。いつも自転車で、学校に。その道のりに、ひときわ目立つ屋敷があったそうな。

格子戸の向こうには放し飼いで玉砂利をいったり来たりしている「ダットサンくらいのブルドッグ(←それはないだろ)」が居たそうです。

ある夜部活で遅くなった母は、自転車をこいでいる所、ぐるりから野良犬の威嚇声を聞き。気がつけば囲まれておりました、野犬共に。

大急ぎで目と鼻の先の家にペダルを踏み込もうとすると、目の前に、いました、ダットサン。他の野犬をチンピラとすれば明らかに組長クラス。

「逃げな!」母はペダルを踏み込み斜めへ。そこにコースを読んでいたように飛びかかってきたダットサン。…ギャウーン!セリ声。母のチャリが勝ったのです。

そこに「おーい、どないしたんや!」飼い主のおっちゃんが来たそうです。

「すごい声やったから来たんや、自転車に轢かれたんか、おぉかわいちょうにな」「…あの、犬に囲まれて…」

母が言ってもチンピラ共は既に散っていました。証拠がない。

「夜くらい放したってもエエやろ!」その時です。ダットサンがおっちゃんに思い切り噛みつきました。悲鳴のおっちゃん。

即、家に入り交番に連絡。即座に来た駐在さん。「ナニコレ?なんもないやん」そっと外に出ると…おっちゃんもダットサンも居なくなっていました。


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【怪文書】ペット自慢

ペット自慢


リポーター「さぁ、さっそく今回の可愛いペットを飼っているお宅に伺いましょう!」

ピンポーン
ガチャ

「ワンワンワン!ワンワンワン!」

リポーター「こんにちわ~我が家のペット自慢のコーナーです!」
飼い主「こんにちわ」

リポーター「えーと、早速、ご自慢のペットを紹介してもらっていいですか?」
飼い主「あぁ、この子です」

リポーター「……まぁ、かわいらしい!女の子ですか?」
飼い主「よく言われるんですけど、男の子なんですよ」

リポーター「すごい可愛らしいお顔してるから女の子かと思っちゃいましたぁ~首輪も可愛いピンクで!」
飼い主「この子に似合うかと思って私の趣味でピンクにしたんです」

リポーター「そうなんですかぁ。この子、お名前は?」
飼い主「タローって言います」
タロー「ワン!」


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【心温まる霊】にゃーこと兄

にゃーこと兄


712 名前: 1/3 2006/07/03(月) 06:00:38 ID:Palwd3xZ0

父が再婚した年の冬、家計を助けるため新聞配達をしていた中学生の兄が猫を拾ってきた。
寒い中に1匹だけ道路脇に捨てられていたというその子猫は息も絶え絶えで、自力でミルクを飲む力さえ無くなっていた。

当時貧乏だった私の家ではペットを飼う余裕なんて無かったのもあるのだろう
継母は顔を少し顰めて、兄に猫を捨ててくるように言った。

「俺が面倒見るから!」

温厚だった兄が大声を出すのをわたしはその時初めて聞いた。
その剣幕に押されたのか、自分で世話をするならと継母はしぶしぶ了解した。

わたしは猫が飼えるんだと嬉しくなりこう言った。

「にゃーさんの名前はにゃーこがいいなあ」

兄は困ったような泣いたような笑顔を浮かべると、わたしの頭をくしゃっ、と撫でた。
今思うと兄は、その子猫が助からないことをうすうす感じ取っていたのだろう、結局子猫を飼う事はなかった。

子供心に納得のいかなかったわたしは、事あるごとに「にゃーさんを飼いたい」と、兄を困らせた。
そんなわたしに兄は画用紙にわたしと猫の絵を描いてくれた。

わたしのために精一杯描いてくれたであろうその絵を、絵で誤魔化されたと、バカなわたしは
ろくすっぽ見ずにくしゃくしゃに丸めて捨てた。

「ごめんな」

涙を貯めて立ち尽くしているわたしの頭に手を置いて、申し訳なさそうにくしゃっとしてくれた兄。

兄は早朝の新聞配達に出かけたまま戻ってこなかった。
配達を急いでいたらしく、いつもは使わない車道を横切った時に車に轢かれたらしい。

兄の机の上のわたしが捨ててしまった絵と、新しく描きなおそうとしていたのだろう
描きかけのままの絵を見て、兄が急いでいた訳を知り、泣いた。


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【怖い話】本当の虐待する人

本当の虐待する人


510 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/09/09(火) 02:23:59.57 ID:Tp+kHcoG0.net

うーん……ここで良いんですかね~?
もう大分前だし怖い話とはちょっと違うのかもしれないけど。

学生時代、喫茶店でバイトしてた。
まだ若い店長さん(30歳位?)だったけど優しいし仕事は楽だしお給料も悪くない。
良いバイト見つかったな~なんて思いながら半年位働いてた。

お店には店長の友人が時々遊びに来た。(以下Aさんと呼ぶね)
店長と同い年で、礼儀正しくて優しくて寡黙で、全盛期の堂本光一をちょっと切ない雰囲気にした感じの人。
営業時間終わりギリギリに来て、店閉めた後店長と遊んでたみたい。

Aさんはいつも犬を連れて店に来てた。
白い小型犬で、手提げゲージに入れられてたから顔しか見えなかったけどめっちゃ可愛い犬だった。
毛並も綺麗で、大切に飼われてるんだな~ なんて思ってたのね。

で、ある日も閉店間際にAさんが遊びにきた。
お客さんもいない事だしその日はもう店を閉める事にし、私は先に上がったのね。
でも帰り道で店に忘れ物をした事に気が付いた。

喫茶店に戻るともう店内は明りが消えていて、奥だけ電気が付いていた。
薄暗い店に入ると、白い犬が放されてて尻尾を振りながら近づいてくる。
でも歩き方が変で、よく見るとすべての足が変な方向に折れ曲がっている。

障害のある犬なのかな……なんて思って抱き上げるとお尻の辺りの感触がオカシイ。何かこう、皮膚というか肉が直接触れる感じ。
よく見るとお尻の辺り……というか後ろ足付け根内側からお尻にかけて範囲はそんな広くないんだけど毛が無くてボコボコしててケロイド状になってて……。

そのボコボコしている一面が所々赤く腫れていて、点々と血が出て膿んでる箇所もある。
何かを押し付けたような火傷の後だとすぐ分かった。私も小さい頃火傷をしてその跡が残ってるから。


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【心温まる霊】命日を伝えてくれるハムスター

命日を伝えてくれるハムスター


715 名前:本当にあった怖い名無し:2007/05/23(水) 00:41:43 ID:KHGkN2iD0

この前、私の夢に3日連続で生前溺愛していたハムスターが出てきた。

1日目はハムスターが死んじゃった時の夢で、悲しくて仕方なくて目が覚めた。
2~3日目は元気な時のハムスターの夢。

ハムの命日でもないし「なんだろう?」と、2日目あたりからずっと疑問だった。

ちょうどその頃の私は、体調を崩して病院にも行っていたから、心配して出てきてくれたのかな?と思い、写真に向かって
「ありがとね」とお礼を言ったけど、3日目も出てきてたんで違うんだと思った。

そして気づいた。ハムが夢に出てきた日(1日目)は父方のおばあちゃんの命日だった。
具合が悪くて寝ていたり、親に病院に連れて行ってもらってたりしてたから、今回だけはすっかり忘れてしまっていた。

よく考えると、身内の故人でうちのハムを触った(知っている)ことのある人はおばあちゃんだけ。
おばあちゃんが亡くなる半年くらい前にうちに来た時に、ハムスターを抱かせてあげたら「かわいいねぇ」と笑顔で言っていた。

それと、おばあちゃんの葬儀の時に家から遠い葬儀場に親族だけ泊まり込むことになり、家を空けるので葬儀社の人に頼み込んで
ハムスターのケージをダンボールに入れて、斎場の隣の宿泊スペースに置かせてもらった。

葬儀社の人も物珍しそうにハムスターを見に来て、「小さくてかわいいですね~」と誉めてくださったので
「おばあちゃんにも可愛がってもらってたんですよ」と言うと、「じゃあハムちゃんもおばあちゃんのお葬式に出席するんですね(笑)」と話していた。

きっと家族全員がおばあちゃんの命日を忘れてしまっていたから、夢に出てきたんだと思う。
それも、悲しみを伝えるために死んだ形で。


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【不思議】すずめ/HN:0.血苺

すずめ/HN:0.血苺


ご近所のお婆さんが家の前に餌台を置き、すずめに餌をやっています。
わらわらと集まり、ついばむ様子が可愛くて、私もつい、足を止めて見ていました。

ある日から、その餌台が犬用のケージで覆われるようになりました。
お婆さんに訊ねると、鳩除けだそうです。

「憎ったらしい鳩が横取りするからね」

渋い顔をして言っていました。

成る程。ケージの目が荒いからすずめは入れるけど、鳩は入れないのです。
考えたな…と思ったけど、鳩は差別されて僻んでいるでしょうね^^;

職場の同僚にその話をしたら、彼女は顔をしかめました。

「…すずめって、そんなに可愛がってやるようなモノじゃないよ」


彼女が小学生の頃…
食が細かった彼女は、茶碗一膳のご飯を食べきるのも苦痛だったそうです。

でも残すと叱られるので、こっそりティッシュに包んで食べたふりをしていました。
捨てるのは気が引けたので、毎朝窓の外にばら撒き、すずめにやる事にしたんです。

しばらく続けていましたが、ある時母親に見つかって、大目玉を食らって断念しました。

数日程経って気付いたそうです。
窓の外からびっしり並んだすずめたちが、彼女をじーっと見ている事に。


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【心温まる霊】二番目に飼った猫の夢

二番目に飼った猫の夢


235: 自治スレでローカルルール他を議論中 2010/10/18(月) 12:07:54 ID:PnjyXciBO

オカルトな話ですが、私が二番目に飼った猫が、老衰で亡くなりました。
正確には家で飼ってた猫です。子供の頃でした。

初めて飼った猫は、猫らしく、亡くなる前に裏の草むらに隠れたのですが
二番目に飼った猫は、最後を看取ってあげることが出来ました。

大人になってから、その猫が数メートル先を歩いてる夢を何度も見ました。
背景は黒かったけど、暗闇を表してるかは、分かりません。

ある日、その猫が場所を構えて眠りました。
ハッと飛び起きて玄関を開けると、凍えていたのが今の猫です。

生まれ変わったという考え方もあるかもしれないけど
なんとなく違う気がします。猫が教えてくれたのかなと思います。


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【心温まる霊】強いキジトラの猫

強いキジトラの猫


968: 素敵な旦那様 2006/02/25(土) 05:29:22

高校2年の時の話。

親と仲が悪く、鬱に入った時期があった。
飼っていた猫が、脱走した翌朝、毒を盛られて庭で死んでいて、
鬱時期だったこともあって自殺を考えた。

いつもは手首を切っても、そんなに深く切らず、
何本も血のにじむ浅い傷をたくさん作ることで鬱憤を晴らしていたが、
その時は本気で死のうと考えた。

カッターじゃなくて、彫刻刀のナイフ形のを持ち出し、手首に刺した。
抜くと、すぐに鼓動にあわせて血が出てきて、バスタオルにしみこんでいく。
両手首にしようと思ったけれど、左手が小刀をうまく握れず、
ならばと小刀を首に当てた時、猫の声がした。

振り向くとベッドの枕元に骨壷をおいてあり、そのところに猫がいた。
猫はベッドの上から降りると私のそばに来て、血がだらだら流れてる手首を舐めた。
一生懸命血を止めようとしてくれてた。ずっと泣けなかったのに、涙がぼろぼろ出てきた。


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【不思議】猫のミミ

猫のミミ


だいぶお久しぶりになりますが、以前「カラオケの音」という話を投稿した者です。

今回はダンナの実家で飼っている猫のミミの話を。

ミミは動物大好きなダンナが拾ってきた猫で、年齢不明のメス。
拾ってきた時はガリガリで怪我してて、病気いっぱい患ってて、もう何度も病院連れて行って、そりゃ大変だったとお義母さんが話していました。

今は確実に20歳近い、元気なおばあちゃん猫です。

ミミはダンナが大好きで、普段膝にものってこない素っ気ない猫なんですが、ダンナには近寄ってきてスリスリしてきます。
私はミミに威嚇こそされませんでしたが、最初嫌われてました。

付き合いはじめの頃、彼の実家にお邪魔した時はダンナの方にだけすり寄って、私には触らせてもくれません。
でも、付き合いが長くなるにつれだんだんと気を許してくれたのか、ミミは私にもスリスリしてくれるようになりました。

そして、彼と結婚してまもなく子どもを授かりましたが、つわりがひどく、1ヶ月間何も口にできないほどでした。
後からダンナから聞いたのですが、その間、ミミもごはんをいっさい口にしなかったというのです。

病気なわけでもなく、その他は何もかわりないのに、食事だけをしない。
私のつわりが治まった頃、ミミは何事もなかったかのようにごはんを食べだしたそうです。


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【心温まる霊】犬のモモコさん

犬のモモコさん


736 本当にあった怖い名無し 2009/07/30(木) 12:28:30 ID:GGyNHvf00

3年くらい前に、私が8歳から飼ってた犬が17歳で死んだ。
名前はモモコさん。
犬猫はすぐに大人になって、子供だった私を追い越してしまうから、モモコさん、って呼んでた。

私は鍵っ子だったからいつも、本当にいつもモモコさんと一緒にいた。
近所の子供とケイドロとかして遊ぶときも、モモコさんは子供の頭数に入ってた。
塾に通う時はつながないでもついてきて、塾が終わるまで外で待っててくれた。

犬をつながないような、しょーもないガキだったので
「あたしの寿命をモモコさんにあげるの。で、一緒に死ぬの」
なんぞ馬鹿げたことを思ってた。

でも私もそれなりに大きくなって大学進学、就職と故郷を離れた。
モモコさんは連れて行こうかと思ったけど、すでに高齢だったのであきらめた。

働き出してからはモモコさんもボケてたし、私も新しい犬を飼いだしたりで正直あんまり接触してなかった。
実家にもあんまり帰れなかったし。
親からメールで死んだ事を伝えられても「まぁ大往生だなぁ。ごくろうさん」と思ったくらい。

そんなモモコさんが夢に出てきた。
職場で(サービス業)超忙しく接客してると、傍に女の子が寄ってきてる。
正直、この忙しいのに子供めんどくせ、って思った。しかもモジモジして何か言いそうで言わない。

イラっとして「何?なんかある?」って聞いたら、ちっちぇ声で
「モモ」って。はっとした。

「ごめん、モモコさん、ごめん。最後かわいがってやらなくて」
って必死で謝ったら、モモコさん(女の子)ニコって笑って
「モモやきん、迷惑かけたらいかんと思って……」

こんな時まで気を使ってくれたのかと思うと、申し訳なくて
私なんか大学行きだしてから、ろくに構ってやらなかったのに。

ブワッって泣いてモモコさんさわろうとしたら目が覚めた。めっちゃ泣いてた。


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【笑える霊】半透明の猫好きな手

半透明の猫好きな手


131 名前:本当にあった怖い名無し:2009/08/09(日) 01:23:12 ID:anoLwXr/0

和み系になってしまうが今しがた体験したことをひとつ。

家で飼ってる猫をふと見ると、猫へ向けて半透明の手がそーっと向かっていた。
どうやら撫でたいらしく、指がわきわきと動いている。

そのまま観察していたら念願だったのか手が物凄い勢いで猫をわしゃわしゃー、と撫で始めた。
すると不快だったのか、胸を撫でまくっている手に向けて噛み付く猫。

その瞬間手はビクッ、て感じに痙攣した後にばたばた暴れ始めた。
猫はムキになったらしく、噛み付いたまま一向に放さない。

手はそのまま無理矢理引き抜くと、そのまま全速力(?)でどこかへ消えてしまった。
あの手、思いっきり噛まれてたみたいだけど大丈夫だろうか。

  

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【心温まる霊】サラバ勇者よ…②/HN:ロビンM

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【心温まる霊】サラバ勇者よ…①/HN:ロビンM

サラバ勇者よ…/HN:ロビンM


やあロビンミッシェルだ。

もしかすると今回の話は涙なくして読めないかも知れない。
涙腺の弱い君はすまんがハンカチを用意してからこの怪談を読み進めて貰えると有難い。






日常のストレスが溜まりに溜まった俺は、久しぶりに雑居ビルの地下にある行きつけのBAR「チャーリー」の扉を開いた。

ズッチャ♪ ズッズチャ♪ズッチャ♪ズッズチャ♪♪

南国を思わせる甘い香りが鼻を突き、部屋の四隅に設置されたBOSEのスピーカーからは、ウィルソンピケットの「ベア・フッティン」が軽快なリズムで流れている。

カウンターだけの狭い店内には若いカップルと背広姿のリーマン風の男が一人座っているだけで今日も店はヒマそうだ。

「あら~!ロビちゃんじゃない?久しぶりね~♪♪ 」

カウンターの奥からこの店のオーナーであるババ姉が声をかけてきた。

「おいババ姉!ロビちゃんはやめろっていつも言ってんだろ!」

「あら、ごめんなさいねウフフ♪♪」

ババ姉の見た目はオールバックに口髭を蓄えた岩城滉一風のダンディーな親父といった処だが、中身は完全に女、所謂「オネエ」である。

「ささ、座ってロビちゃん!いつものでいいかしら?」

「……チッ!」

ババ姉は俺の返事も聞かずにアーリーのボトルの栓を開け、冷えたグラスに並々と注いだ。

俺は冒頭でも触れた様に、気分が落ち込んだりストレスが溜まったりした時によくこの店を利用する。

気分を落ち着かせてくれる俺好みのレトロな雰囲気の店内と、ババ姉の明る過ぎるトーク。

店に流れる音楽は1960年代のソウルMUSICを中心とした黒人音楽で、その魂の歌声が俺の疲れた心を丸々癒してくれるのだ。

もしかすると俺の中に四分の一流れる黒人の血がそうさせるのかも知れないが…

いつもの様にババ姉は他の客そっちのけで、店の近況や「美」についてのウンチクを聞いてもいないのにアレコレと語り始めた。



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【不思議】メイプル語り-メイプルガタリ-/HN:こげ

メイプル語り-メイプルガタリ-/HN:こげ


古くなったファンヒータから僅かに出る燃焼音…
自室で立てる一番大きな音
私はキーボードを叩く手を休め、液晶画面から目を離しました。
太ももにかかる重みと温み
見下ろすと私の膝上で丸くなり、
くうくうと寝息をたてている愛らしい生き物…
見れば自然と顔がほころんでしまう
つま先から背中へ向けて白から黄色、黄色からきつね色に染まっていくグラデーション
頭と背中にメイプルシロップを垂らしたようなこげ茶…
それは、まさにホットケーキ…
可愛いすぎて食べちゃいたくなる…
この子は、私が世界で一番愛してる息子…
いえ、息子と言いましたけど、
実は猫さんなのです。
名前は『メイプル』♪
普段は『メイちゃん』とか『プルプルちゃん』って呼んでます♪
こうやって私が夜遅くまでPCに向かっているとやってきて
膝の上に乗って寝てしまうのです。
ベッドでひとり寝ているのが寂しくなっちゃうみたい♪

「にぃ」

無防備に眠る姿が可愛すぎて、思わず手を伸ばし背中を撫でると
まるで赤ちゃんだった頃みたいな鳴き声をあげました。
起こしちゃったみたいです。
丸めた身体から顔を上げ、
澄んだエメラルドの瞳で私を見つめてきます。

「メイちゃん♪」

「にぃ」

人間の笑みを真似てなのか、
目を細めて口の端を吊り上げ小さな歯列を覗かせて…なにこの可愛さは!?
天使!こんなに可愛い子は天使ですよ絶対!!
頭を撫でると、メイちゃんは嬉しそうに喉を鳴らしました。
実はこの子には私にしか知らない不思議があるのです。
メイちゃんの身体と僅かにずれて重なる、もう一匹…
別の猫の姿があるのです。
模様から大きさ、姿かたちがメイちゃんと酷似する…
姿が透けた状態で重なって見えるんです。


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