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【怖い話】半裸の女/HN:ロビンM

半裸の女/HN:ロビンM


やあロビンミッシェルだ。

この世で本当に怖いのは、幽霊では無く人間だとよく聞く昨今、龍が実際に体験した恐ろしい実話をここに綴ろう。

時は先週の深夜二時頃、コンビニで煙草を買った帰り道にそいつはいた。

ハリセン○ンの痩せてる方に激似な女が一人、下着姿で神社の駐車場に突っ立っていた。手にはアイスピックのような光る物を掴み、足元には白く小さな塊が幾つか転がっているのが見えた。

龍は馬鹿なので話のネタになるかと思い遠目から写メを撮ったり、「バーカ♪ブース♪」などと言いながらからかっていたら、当然ながらそいつは奇声をあげて猛然と追いかけて来たと云う。

真っ暗闇から物凄い勢いで走り寄ってくる真っ白な半裸の女は正に異様度と共に危険度MAX。

ビビビと全身に鳥肌が立った。

全速力で逃げる龍。

女「うわおああああわあはああおわああああおあああ!!」

ぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺた!!

逃げ足なら関西で五本の指に入ると言われた龍が本気の走りを見せても、背後から聞こえるそいつの奇声と足音は一定の距離を保ちながら一向に離れる気配がない。

女「まあてえええあああわおわああああおあああ!!」

ぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺたぺた!!

涙と涎、鼻水と糞尿を垂れ流しながら必死で逃げるも、普段の素行の悪さに神が味方してくれる筈も無く、国道を走っているにも拘らずすれ違う車は愚か、走れども走れども通行人とさえ出会わない。

やむなく龍は雲をも掴む気持ちで振り返らずに後ろを走る女にこう叫んだ。

「 さっきのは嘘!嘘!君は可愛い!び、美人だ!色っぽい!スリムで知性を感じる体をしている!(意味不) 君に何があったのかは知らないがこんな事は今すぐやめてモデルにでもなった方がいい!そ、そうだそれがいい!君は… 」

ズザアアア!!!


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【都市伝説】殺意の波動に目覚めたリュウ/HN:スニフ

殺意の波動に目覚めたリュウ/HN:スニフ


Rさんは、普段から虫も殺せないような優しい人間だった。

ある日、Rさんが車で走行していたところ、犬が道路に飛び出してきて、避けきれず彼は犬を轢いてしまった。

この時、普通の人間なら、何を感じるだろう? 即座に一時停止して犬の生死を確認して無事なら何とか助けようと思うのだろうか?

彼に瞬時に降りてきた感情は殺意だった。痛いだろう、苦しいだろう、すぐ楽にしてあげなければ。

彼は犬が車とアスファルトに挟まって悲鳴をあげている状況を知りながら更に加速した。悲鳴が聞こえなくなるまで。


彼の優しさは早く楽にしてあげたいと言う感情から殺意を生み出してしまったのだ。

普段から虫も殺せないと言われていた彼に湧いた殺意、これが正しいのか間違いなのか。そして彼が轢いてしまった対象が人間だったらどうなっていたのだろうか。


殺人事件等で犯人に対し『こんな事をするような人間ではなかった』等と知人からの発言をニュースでよく耳にする事がある。

殺意とは悪意からのみ発生するものでは無い。色んなきっかけで発生してしまうものなのだ。それは優しさであったり、愛であったりもする。

実際これを読んだ方の中にも犬を轢いてしまったRさんに共感してしまう方もいるかもしれない。突如降りてくる殺意、それを抑えつける冷静さを私達は持っているのだろうか?



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【怖い話】出会い系で身の危険

出会い系で身の危険


481 本当にあった怖い名無し 2013/06/16(日) 16:23:50.86 ID:wzM5GX04O

身の危険を感じた話。

2006年だったかな。大学生だった俺はたまに出会い系やってたわけ。
で、たまたまヤフチャ(ヤフーチャット)で近場の女と知り合って地元話で盛り上がって、いきなり会おっかみたいになったの。

んで駅で会ってカラオケが混んでて入れなかったので、女が「知り合いの家にいこうか」って言ってきたので
俺もバカだから了承して行ったのが間違いで、着いたのは超汚くて薄暗いアパート。

入ってしまうと中に50歳くらいのキチガイ的おばさんがいて、その愛人らしきおじさんが酒飲んで酔っぱらってて、
奥のリビングに通されて、リビングと引き戸で仕切られてる隣の部屋から、おばさんの子供の奇声が聞こえる。

ここで初めて身の危険を感じる。
何話したか覚えてないが、これはやばいと思って、コンビニ行きたいって言ってそのまま出て逃げた。

出会い系の女は俺に着いてきて、キチガイなところ連れていきやがってふざけんなって切れたんだけど、
出会い系女もすごい謝ってきて、とりあえず晩飯食ったんだ。

その帰りに出会い系女が駅の階段降りてたら突然走り出して電車に飛び乗り一人で乗ってしまい、わけもわからず一人で帰った。
そのあと出会い系女から電話が掛かってきて、

「電車が来たから急いで乗ってしまって、あとであなたがいないのに気づいた」とかわんわん泣かれて、
もう訳わかんない状態になり、しかもキチガイおばさんの家に戻っているらしく、受話器の向こうでさっきのキチガイおばさんの声の奇声が聞こえた。

ネットって怖いわと思った出来事でした。
つまんなくてこわくなくでごめん。


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【怖い話】いっしょにお茶しない?

いっしょにお茶しない?


763 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/05(土) 12:02:37.77 ID:uM2wiJWB0.net

心霊ではないけれど。

まだ登下校に親がつきそうなんてなかった小学生の頃。
何分昔の事なので覚えてないところは適当に書きます。

家が班で1番遠いので、1キロ半くらい1人で歩く事になる。
道も片側山、反対側は斜面で下が川という地形。

前から車が走ってきて、なぜか少し行ったところで戻ってきた。
変な男がこちらを見て何やら窓に小さな紙きれを押し付けている。

なんだろう?と思っていると、また戻ってきて横にとまり、ニヤニヤしながら紙を押し付けている。
字が書いてあったので読んでみると、『いっしょにお茶しない?』

知らない大人が、自分みたいな子供にこんな誘いをするのが怖くて、必死で首振ってから逃げました。
でも悲しいかな一本道、すぐに引き返してきて追い抜いて行ったんです。

この先はしばらく民家もないしどうしよう、と思っていたら、ちょうど祖父の友人のおじさんが歩いてくるのが見えました。
助かった!と思って事情を話し、家まで送ってもらうことに。

しばらく行くと、道下からいきなりさっきの車があがってきて、そのまま走り去りました。
ガードレールがとぎれて道より一段下がったところにスペースがあり、そこに隠れていたようでした。(周りに草木が茂っていて普通車が入るようなところではない)

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【怖い話】悪意のある幻覚

悪意のある幻覚


495 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/01/23(金) 03:00:03.63 ID:4A/cGVTu0.net

統合失調症という診断を受けた、引きこもりの弟から聞いた話。

5年前、まだ全く正常だったころ、街中を一人で歩いていると突然一人の女性に話しかけられたそうだ。
これがかなりの美人で、少し不審ではあるが悪い気はしない。弟は下心もあってしばらくその女性との立ち話に付き合うことにしたらしい。
驚くことに話も非常によく合う(弟は当時結構なアニオタだった)。

嬉しくていよいよ声のトーンが上がっていったのだが、その時になって、ふいに自分が通行人から奇異な目で見られていることに気づいた。
あまりいい気分でもないので、場所を変えることを提案しようと女性に向き直ると、そこには誰もいない。
周りの人々は、携帯も持たずに一人で楽しそうに会話する弟に不審の目を向けていたのだ。

それ以降、弟は幻覚を見るようになった。

バイト先で「この荷物をどこそこへ運んでくれ」と言われたからその通りにしようとすると、
店の外から店長が入ってきて、「その荷物はそっちじゃない。あっちの倉庫においてきてくれ」なんて言うから、それに従う。

そうすると後になって店長が、「何故指示通りの場所に持って行かなかったんだ!」と怒る。
「あなたがそういったんじゃないか」と反論しても「馬鹿なことを言う」と一蹴され、その後も同じようなことが何度も続くので、とうとうバイトをクビになってしまった。

道を歩くと必ず誰かに話しかけられるようになった。
その中には見知った友人の顔もあったが、それも幻覚であるときのほうが多かったという。

道路を走る車の中にも幻覚の車が大量に混ざっているらしい。
信号が青に変わっても横断歩道の上を絶え間なく走りぬけていく車を、平然とすり抜けて歩いていく歩行者を見て、弟は家に引きこもることを決意したそうだ。


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【怖い話】同性相手に冷たすぎる母

同性相手に冷たすぎる母


904 本当にあった怖い名無し 2013/02/14(木) 21:04:21.24 ID:tbH0/N+j0

友人から聞いた話です。
友人が大学生の時、当時付き合ってた男性が母子家庭だったそうです。

その割に元々裕福な家系らしく高級マンション、しかも大学から近かったので格好の遊び場になっていた。
友人もしょっちゅう遊びに行き、時には泊まる事も。
とはいえ実家だし一応遠慮はするものの、彼の「大丈夫大丈夫」の一点張りに負け(お互い浮かれていたのもあり)、そんな日々がズルズル3ヶ月程続いた。

問題は彼のお母さん。結構若いが、特に働くでもなくいつもほぼ在宅。それはいいのだが、本当にこんな人いるのかというぐらいひねくれた性格なのだという。
息子の男友達には騒ごうが泊まろうが愛想をふりまくが、同性相手には冷たい。まして彼女である友人にはあからさま、打ち解ける気皆無。

まあ、しょっちゅうお邪魔すればそりゃ誰でも不愉快になるよなーと悪く思い、これから彼が何と言おうが控えようと決意し、いつもすみませんと菓子折りを差し出した。
ところがバカにしたように鼻で笑い「そういうわざとらしいのいいからw」と突き返された。

わざとらしい!?意味不な上、四十路の大の大人がそんな言い草ないんじゃないか?と友人は憤慨し、今まで通り彼の言う事にだけ従えばいいやと開き直ってしまった。
ちなみに母側は息子に溺愛(一人っ子だし余計)だったらしいが、幸いにも彼はマザコンではなかった。寧ろそんな母親を若干鬱陶しがってたとか。
いつもあんなんだから気にすんな、みたいな。その辺の面倒そうな事はとにかく干渉したがらなかった様子。

ところがある週末、泊まって彼の部屋で寝ていたら、友人はトイレで目が覚めた。携帯を見るとAM4:34頃。変な時間に起きたなーと爆睡中の彼を尻目にトイレへ行き用を足す。
部屋へ戻ろうと廊下を歩いてると違和感に気付く。先程部屋を出てトイレへ向かった時は、視界がほぼ真っ暗だった。だが今はリビングから漏れている電気のオレンジ色で薄ら明るい。

おばさんが起きたのかな…?と一瞬ドキっとしてすぐ部屋へ引っ込もうとドアノブに手を掛けた。
「ピーちゃん!ピーちゃん!」
心臓が止まるかと思ったと。暗闇に突如響いた異質な声が気になり、そっとリビングを覗き込む。


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【都市伝説】重度な強迫性障害

重度な強迫性障害

※閲覧注意

848 本当にあった怖い名無し 2006/09/18(月) 20:12:21 ID:or6OpWeP0

今度は創作じゃなくて、本当に聞いた話を書くね。

実は俺、昔に臨床心理学を専攻してたんだけど、うちの大学には「犯罪心理学」の専任教授がいなくて、大学が長期休暇の時に、他大学から教授を呼んで特別講義を受ける形をとってたのよ。

そんで某大学院からS教授(うちの世界では知る人ぞ知る、有名人)を呼んで講義を受けるんだけど、理論よりも現場での経験を話してくれるから、引き込まれる感じで話に入っていけた。

犯罪心理学の授業だけあって「アノ」有名な事件の真相とか裏話とかも、結構ぺらぺら喋ってくれたから、そういう意味でも魅力的だった。もちろん守秘義務の許す範囲で。

んで、聞いた話の、その中の一つをここに書くね。

この事件も超有名な事件、1○年近くもの間、○んきんされてたある少女の事件でのこと。

被害者が保護された後、現場検証にその教授も警察官と一緒に同行したらしいんだけど、現場は想像を絶するものだったらしい。

加害者の母親が「気づかなかった」とか言ってたけど、それがすぐに嘘だってわかったんだって。なぜか?

犯人は相当に重度な強迫性障害(わからない人はググってね)だったらしいんだけど、異常な愛着対象であったその少女の身に付けているもの、体外に排出されるもの(尿、大便、経血など)を全て

「保管しておかなければ」「彼女のものを家から外に出してはいけない」

って感じの強迫観念に襲われていて、できる限り保管していたらしい。

だから、部屋の壁をおおいつくすように貼られたナプキン(生理周期も逐一チェック)、冷蔵庫にはパックにいれて凍らせた大便や尿、廊下にはできるだけ日にちが過ぎていない大便やゲロが所狭しと置かれていて相当な悪臭を放っていたんだって。


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【怖い話】過食症の姉と日記

過食症の姉と日記


119 : 本当にあった怖い名無し : 2012/03/04(日) 02:24:05.26 ID:zO6uNh/P0

私の姉の話で、私自身が体験した話です。

私の姉は過食症でした。
高校二年の頃から姉はよく食べるようになりました。
元々よく食べる方だったのですが間食も増え、一回の食事の量は二人前は当たり前。
自発的に運動は少ししていたようですが食欲は増すばかりで、今まで標準体型だったのが3年の夏にはどうみても肥満体系に。

それが過食症だと私は薄々気づいていたのですが、家族(特に母)はほとんど姉に関心がなく、見てみぬふり。
姉は大人しい性格で母や父のせいもあり学校や友達の話などほとんど語りませんが、学校での成績は中の中、運動神経は中の上
友達は少人数ながらも良く家に連れてきたり遊びにいったりと充実した様子で、誰に対してもいつもにこにことして良く接していました。

ですが、夏ごろになるとそれが顕著になり、私が心配して「お姉ちゃん、大丈夫?」「ちょっと食べすぎだよ」と言うと
「え?何が?大丈夫だよ」「大丈夫、あとで運動するから!」と笑ってはぐらかすようになりました。

母はと言えば、丸々太ってもなお際限なく食べる娘が醜くなったのか
「お前は家を食い潰す気か!それ以上その食生活続けるなら家を出て行け!」 と怒鳴りつけてしまいました。

姉は少し悲しそうな顔をしましたが反論することもなく、次の日からすっぱりと普通の食事量に戻りました。
一週間経っても何事もなかったかのようにその食事を続けていたので、私も「あれ?過食症ってこんなにあっさり治るんだ」と思いました。
しかし、そんな簡単に治るものではありません。

それから2週間程経った8月の夜中1時過ぎ。私は寝苦しさから水を飲もうと二階の自室から一階のリビングに降りていきました。
私は癖で電気を点けずに歩いていたのでリビングでライトを点けようとした時、奥のキッチンから物音と人の気配が。しかもうっすら明かりが。
えっ、もしかして強盗?と思い用心してライトは点けずにキッチンの方に向かうと、そこに居たのは強盗ではなく姉でした。


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【都市伝説】精神病と第六感②

精神病と第六感②


精神病と第六感』掲載ありがとうございました。
想像したより天通でコメント付けて下さる方が多かったので、前回の話しの中に出てきたキーワードを一つ掘り下げた内容を書いてみようと思います。

前置きとして今回の話の内容は、全てがAさんの言葉ではないということ。Aさんも私も特に何かの宗教には入っていないということ。(強いて言えば日本人なので文化的には仏教派に分類されるのかもしれないが)。
オカルト好きな私とAさんとで議論した結果です。

今回のテーマとしては〝人類の本当の姿〟
結論から先に言うと、「現在の人類の半分以上には、魂が入っていない」

どうしてこの結論にたどり着いたかというと、本来、地球上にいた人間の数は今よりずっと少なかった。しかし今は70億以上の人間が地球に生息している。
輪廻転生の考え方を借りて考察すると、不自然に思う。

前世(Aさん曰わく人は人にしか生まれ変わらない)が人間だったなら、今いる膨大な量の人間の体の数に対して、過去からまた人間に生まれ変われる魂の数が少なすぎると思う。
急激な人口増加、その一体一体の人間の体に一体一体の過去も人間だった魂を入れることは不可能なのでは?と思う。

そこで、今本当に魂が入って生きている本当の人間と、魂は入っていないが自分は歴とした人間だと思い込んで生きている〝アンドロイド〟の二種に分けられる。
たまにテレビで見かける、前世の記憶を持っている人。きっとその人には、魂が入っていると思う。が、私自身には前世の記憶は無い。だから私はアンドロイドに分類される、という考え方。

ではアンドロイドとは何か?
それはAさんがわかりやすく名付けた区別の方法の名称なのだが、簡単に説明すると、入れる魂が無かったので宇宙人もしくは神に値する者(宇宙人説、神説、この辺は議論しても納得のいく結論は出なかった)が、魂の代わりに人として生きるプログラムを私たちに植え付けたのではないか、ということ。

…宇宙人という言葉を出してしまったのでオカルト要素が強くなりすぎたが、ここで言う宇宙人の概念としては、地球には居らず、普段から見ることはできず、とても膨大なエネルギーを持った何か、という風に考えてもらいたい。

誰が何の目的で地球上の人口を増やしているのか、その答えまではたどり着けなかった。

単に精神疾患の内に見られる妄想として受け取るか、真実の一部を読んでしまったと思うかは、個人の自由です。


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【都市伝説】精神病と第六感

精神病と第六感


私は立場的に、精神に病気を抱えてる人と触れ合う機会が多い。

精神の病気、といっても、昔は心の病だとか気が弱いからなるとか言われ、差別されたりすることが多かったが、今は精神疾患に対してきちんと理解をしてくれる人が多くなったのは気のせいではないと思う。

ホラー映画などで〝閉鎖病棟〟という言葉を使って怖がらそうとしてくるが、閉鎖病棟といえど、正しい知識があればなんら怖い部分などはない。

精神疾患にもいろいろな種類があって、程度の差もある。(社会生活ができるできない、日常生活ができるできない、援助があればできる等)

今回は病状が重い方と親しかった時に体験した、ある意味怖いと感じた話しをしたいと思う。


病状の重い方をAさんとする。Aさんいわく、自分の脳はインターネットの様な物に常に接続されていて、ネットを使わずとも情報が自動的に入ってくるとのこと。

この病状だけならそれほど怖くない。私が怖いと感じたのは、Aさんの言う「世の中の本当の姿」。

もしAさんの言うとおり、世の中、地球、宇宙までもがそうだとしたらと想像すると、恐怖を感じた。

まず、Aさんは自身の住む地域一帯を全てコントロールしている。その方法だが、Aさんは893の一番えらい人にテレパシー的な物を使ってお願いするらしい。すると、すぐにその願いは叶えられる。

その893の一番えらい人について聞いてみたことがあるのだが、名前を出すと怒られるからという理由で教えてはくれなかった。


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【怖い話】親心の暴走

親心の暴走


匿名さん 2010/05/11 03:45 怖い話投稿:ホラーテラー

●霊はまったく出てきません
●やや長文ですので お暇な方のみ任意で
●人間の怖い話です 

ご了承のうえ、どうぞ。


以前に販売の仕事に携わっていた友人の社員研修資料を見せてもらった。

【クレーム内容と対応について】
クレーム対応に求められる内容を大きく二極化すると、
【A】『事由が正当な理由を持つ場合』と、【B】『持たぬ場合』に分かれる。
さらにこれを二分すると、【a】『金品・賠償・謝罪等の“善処”で収まる場合』と、【b】『収まらない場合』とに分けられる。
【A】【a】タイプ・【A】【b】タイプ・【B】【a】タイプ・【B】【b】タイプの4つである。

といった内容の文面があった。
なるほど、わかりやすい。
最近になって【B】【b】タイプのクレーマーの部類に、『モンスターペアレント』という存在が認知されてきたように、学校という場所は【B】【b】タイプのクレーマーが実に集まりやすい。
これは私が経験した最も怖いモンスターペアレントの話です。


その頃の私は大学の教授助手として働いていた。
私が働いていた頃の助手は私を含めて4人。在職期間が一番長いSさんを筆頭に、一番年上のOさん、新人のNさん、そして私という構成。

その頃、私たちの担当する学科の1年生に仲良しグループがおり、男:4、女:2の6人でいつも行動していた。
彼らは全員が遠方出身者のため一人暮らし。互いの家を泊まりあったりしながら、ほぼ毎日一緒に遊んでいる様子だった。

職場における子供たちの恋愛模様を見るのが大好きだった私たちは、彼らの中からいつカップルが生まれるのかとワクワクして見守っていたが、
若い男女が親元を離れて毎日一緒に行動しているわりに、彼らの中に特定のカップルが生まれる様子は無かった。そう見えていた。


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【怖い話】異様な空間を走る電車

異様な空間を走る電車


259 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/27(日) 15:10:02.54 ID:KqKjwH760.net

おかしな所にいったことならあるな。車でも体験あるし電車でも。
体験する奴は結構するし、割といるんじゃなかろうか。
前に電車で異変に気が付いた時が結構怖かった。

うたた寝から覚めると何か違和感がある。景色は結構な田舎なんだ。レトロな気もする。
電車は名古屋駅から米原へ向かう最中で、一瞬、関ヶ原辺りかと思う程の田舎な景色が広がる。
が、こんな景色は見た事がない。どの辺りなのか見当も付かない。
強い違和感に窓の外を見つめているとやはり変だ。

側道がさっぱり見当たら無い。普通線路の脇には公道があるような気がするが、そうとも限らんか……。
それにしても線路のでき方が強引だ。子供の玩具を床に置いたみたいに。
しかしそんな事をゆっくり考える余裕の無い異常を見つけてしまった。

高架が無い、電線が無い。
普通列車なのに、いったいどうやって疾走ってるんだこの電車は。
状況を理解しようとしたが、まともな答えが見つからない。

まるで土地の上に突然現れたレールの上を電車が無理やり走ってる、そんな感じ。
電車から見える風景は例えば、田畑の中のあぜ道を散歩している時にぼんやり見る風景。
窓からは見えない、見えてはいけない違和感だらけの風景。やはり視点が低すぎる。
このまま乗っていて良い訳がない、それだけは直感でわかる。直感でなくても誰でも判るに違いない。

皆揃いも揃って寝ている、気の抜けた顔だ。
全く動きがない。何やら異形な物を見ているようで怖ろしい。

いつのまにか電車は停止していた。駅らしいがドアが開かない、慌てて隣の車両へ移ってみた。
ドアが開いてる……というより普通だ、日常の光景だ。元居た車両も普通になってる。
元居た席に戻りたい衝動に駆られた。どう見ても普通だ。どうしよう。
居眠りで追突事故起こしたばかりの俺はこのまま電車で目的地に向かいたかった。

思考が混乱しているうちにドアが閉じてしまった。日常の光景も消えた。
車内にまばらにいる乗客は皆死んでる様にしか見えない。だめだ失敗した。
咄嗟に、まだ間に合う、何処か窓から飛び降り出来ないか走ろうと窓を見て固まった。


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【怪奇】僕が僕であるために

僕が僕であるために


「盛況のようだな」

「予想を遥かに超えてます。これ程とは」

H刑務所の敷地内、一般の出入りが許されているエリアに、受刑者オリジナルの作品を販売する店【昇華堂】がある。
犯罪者の殆んどが貧しくて被害者への償いもままならない。しかし自らを反省し、謝罪の思いを何とか形にしたいと望む受刑者も多かった。【昇華堂】はいわば、被害者支援事業の一環として昨年オープンした店なのである。

「人喰い佐山の、読みました?」

「あの手記は確かに面白い。しかし被害者家族はどう思うかな?金の問題じゃないだろ」

「そこはまあ複雑ですが、断わったという話は耳にしておりませんので、貰わないよりは貰った方がまだマシという事なんでしょう。どっちにせよ娘さんが戻って来るわけじゃないですし」

「けどな、どこが美味かったとか不味かったとか……調理法まで事細かく……いくら年齢制限設けたからって一旦街に出りゃ古本屋にも出回るだろうし、模倣する奴が出て来たら厄介だぞ?」

「それは、今後の課題ですね」

「室井俊雄の作品、ネットで見たよ」

「彼の作品は海外でも注目されてまして、オークションなら五百万は下らないだろう、なんて話もあります。実際、室井の絵は言い値で売れます。前回の百万だって安過ぎたと思ってます」

「連続猟奇殺人鬼の描く聖母マリアか……」

「あれは傑作でした。崇高としか言い様がない。ただ、画伯としての室井は九つある人格の一つに過ぎませんからね。滅多に姿を現さない。だから出品が極端に少ない。ま、それも高値の要因なんですけど。あの~参事、今日は室井画伯に会いに来たんでしょ?」

「画伯といっても猫なんだろ?多重人格説はそこで既に破綻してる。人格じゃないだろうが。それに、猫が何で聖母マリアを知ってる?油絵をどこで習ったんだ?」

「さあ、私に聞かれましても……確かに、猫らしいのは鳴き声と四つ足歩行くらいで絵筆持ったりしてますもんね。変な握り方ですけど」

「今日は通訳の女いるの?写真でしか知らないんだが」

「朝から室井に付きっきりです。画伯が集中し出すと空腹も感じなくなるらしくて最近は看護士の代わりですね。普段もカメラ監視しながら待機してるんですよ。ニャーと鳴けばすぐ行けるように」


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【奇妙】読心術できる奴

読心術できる奴


505 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/07/28 10:55

三年ほど前の夏の話。

友人の部屋で大学の講義をさぼり、何するでもなくダラダラしていた。他愛も無い馬鹿話、その中で友人がふとこんな事を口にした。

「なあ、もしこの世に読心術できる奴がいてさあ、俺が今読心術の出来る奴っているのかなあって考えてる事も読んでるって考えてるのも読んでるのかなあ?」

…人間、暇になると何て非生産的な事を考えるんだとその場は苦笑していたのだが、翌日からそいつが音信不通になった。

落とせないゼミにも顔を出さず、一緒だったバイトも無断欠勤した。携帯も通じない。

そんな事が三日ばかり続き、さすがに何かあったかと部屋を訪ねて行った。

部屋の前まで来ると、中から妙な音が聞こえる。人の歌のような、機械音のような音。思いきって開けたドアの向こうに彼はいた。

カーテンを締め切った真夏の部屋。その真中で彼は歌っていた。直立で、一点を見たまま声を枯らして。

放心している彼を何やかやとなだめすかし、事の次第を聞いた。

私と馬鹿話をした日の夜だったという。寝いりばなに電話が来たのだという。

「あの…」

聞いたことの無い、掠れた女の声だったという。声が小さくてよく聞こえない。


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【怖い話】とうとう見つけた

とうとう見つけた


767 :1/2:2013/03/11(月) 23:38:18.51 ID:5uckr5Ad0

何年か前、短期バイト中に知り合った男性。

最愛の恋人を亡くしたんだけど、どうしても恋人がもうこの世にいないとは思えなくて、いつか見つかる気がするから、各地で単発のバイトをしながら日本中旅しているという人だった。

話が面白かったからアドレスを交換して、月に数回メールのやりとりをしてた。

今までは、新しい土地に移動したとか、今度の仕事はどうだとか、そんな内容ばかりだったけど、先月頭くらいに『とうとう見つけた』というタイトルのメールが来た。

本文は無し。添付ファイルに、隠し撮りしたっぽい幼稚園児くらいの女の子の画像。


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【怖い話】笑っている人が嫌い

笑っている人が嫌い


312 :本当にあった怖い名無し:2012/05/04(金) 23:45:47.51 ID:p12prPkN0

俺の妹は少し変だった。笑っている人が嫌いだった。

人が笑うと泣き、怒ると泣き、それ以外では絶対に泣かなかった。テレビも見ないし、友達も居なかった。ただただ表情を殺していた。

妹が小学五年生の時、何で笑っているのが嫌いか聞いてみた。そしたら、「皆が笑ってるから」とか言って来た。

何か不安になり、もともと何度か行っているが、精神病院に連れて行った。そしたら、先生にとんでもない事を言われた。

「妹さんは、笑うという行為を、怒るという行為と混同しています。だから人が笑うと、自分が怒られていると錯覚しているようです」

何か、先生にも、妹にも、どんな顔すればいいのか解らなかった。

その後妹に、笑うとは、嬉しい事だよーと再教育した(嬉しいは解るらしい)。


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まだ、いなくならないで/HN:モモ

まだ、いなくならないで/HN:モモ

昔の話です。

私は昔から団体行動が苦手でいじめられてた訳ではないけど学生生活が苦でしたね。

まだ小学校に上がる前の話ですが、やっぱり女の子っておままごとなどで遊ぶのでしょうか? 周りの子が自慢するようなお人形さんやおもちゃには一切興味がない子供でした。

だって私にはモケモケという友達がいました。イメージ的には基本形がジブリのまっくろくろすけって感じですかね。

モケモケはくだらない話も聞いてくれてたまには遊びに連れてってくれました。イマジナリーフレンド?ですかね? 小さな子供には空想の友達を作るって何かで読みましたけど、モケモケは違うんです。

例えば「おもしろいものが見れる」と言って外に連れてってくれて。見たものはありえない数のカラス。泣き声。そして一匹の烏の亡骸。

やれ。と言う一言で近所の小学校の鶏を撲殺。楽しかったよ。モケモケも楽しそうにしてたし。

親族が亡くなればモケモケも悲しんで一晩中慰めてくれたし。自殺しようとしたときも度胸ない私の手を引いて海岸絶壁まで連れてってくれたしね。

小学校に上がりうまく溶け込めなかったけどモケモケがいたもん。くだらないことでいじめらしきものにあったけど復讐。とことんと。相手の文房具をへし折ったり

「これ以上やるならそれなりに私もやるから」と宣言し相手をぶん殴ったり。だってモケモケが言うんだもん。やったほういいよって。

小学生時代から危険人物扱いされて中学校にあがり暴走族の勧誘もあったけどやっぱり団体行動苦手だから。でもやられれば何十倍にしてやり返す。危険人物だとは思うけど怖くなかった。

でもね、モケモケがある日さよならを言ってきたの。私、全てを悟った。

モケモケは私自身だったんだって。野蛮なこと。モケモケの所為にしてた。だって私がやったって思うより他人がやったって思うほうが楽でしょ?

それに。幼少時代の孤独さを話せなかった。誰にも。だからモケモケっていう友達を作り…私は私に悩みを打ち明け相談してた。

他人に話せなかった。私は孤独すぎた。孤独や身体的、精神的に耐えられなかったからモケモケって言うなんでも話せるパートナーを作ったの。

今、私は解離性同一障害の治療を受けている。昔で言えば多重人格って病名。

この病気の奇妙さにいろんな小説、ドラマ、漫画が世の中に溢れていて症状の狂気ばっかりにみんな注目してるけど、その背景には幼少期の性的虐待やトラウマがあることがほとんどだと言う。それだけは知っていてほしいな。

モケモケは今でもいるよ。私の埋められない孤独につきあってくれてる。
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